EOS RPとRF50mm F1.8 STMを組み合わせたら、薄くて軽い持ち出しカメラが出来上がった!

CAMERA

今年にEOS R6というカメラを使い始めてから、今まで使っていたEOS RPの用途を考えていました。

EOS R6、やっぱ撮っててすごい気持ちがいいのでずっと使っていたいんですが、RPの方も忘れずにちゃんと使ってあげたいんですよね…
なのでこの小ささ、軽さ、持ち運びのしやすさを活かした使い方を考えていました。

そしてズームはないけど小さくて軽い「RF50mm F1.8 STM」と組み合わせてみたんですが…
これがバッチリ正解という感じになったので紹介します!!

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薄くて軽いフルサイズ

これがEOS RPRF50mm F1.8 STMを組み合わせた姿…!

フルサイズで使いやすい画角でありつつも、脅威の薄さ!!

この組み合わせは手ぶれ補正が全く無くなるんですが、そんなことよりもこの薄さと軽さが凄く良いんですよ!

EOS RPの奥行きは70mm、RF50mmは40.5mmなので、合わせて11cmくらいの奥行きにしかならないんですよ!
これは奥行きというよりも、厚さ・薄さという表現をしたいくらい。


薄くて小さいだけではなくて、合わせて645gほどなので軽さも兼ね備えてるんです。
もしかしたら数字だけ見ると微妙な重さに見えるかもしれませんが…
EOS RPはこのサイズにも関わらずグリップもしっかりと深いので、持っていてめっちゃしっくりきます。
感覚的にはiPhoneかiPad持ってるくらいの軽さに感じてしまうんですよ…!


奥行きがかなり薄いことで、カバンにもそのまま入れやすいです。

いつもカバンに入れておきやすいことで、カメラを持ち出す機会がグンと増えます。
撮りたいときにカメラを持っているってかなり大事。いつ撮りたくなるかが分かんないからこそ、いつも必ず持って行きたいのがカメラなんですよね。

なのでカメラ自体の撮りやすさも大事だけど、こういう持ち出しやすさってとても重要だなぁと思います。

いっぱい持ち出そう、EOS RP

EOS RPって、ファインダーもついてるのに頭が出っぱってないので、見た目もスリムでゴツくないんですよね。超可愛い。

50mmって画角も、何かを撮るときにパースが軽減されるので、大きく撮っても”近くで撮った感”が減ってすごくいいです。
料理とか撮る時も、お皿が歪まなくていいんですよ。

すごく良い組み合わせでした…!

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