充電器、まとめました。充電したいガジェットに自動で電力を割り振る、CIO「NovaPort DUO 65W」

ガジェット系周辺機器・アクセサリー

こんにちは!高山大知(@daichihandfluteです。

ガジェットが増えてくると、一緒に増えるのが充電器…
必要な電力が違ったりする事が多いので、集まる充電器は形が様々。

僕がそれで困っていたのは、旅行の時。

ケーブルだけでも多いのに、持っていく機器の分だけでも充電器が増えてたので、キャリーケースの中身はごちゃごちゃになっていました…

出来れば充電器もまとめたいな!

そう思って色々探していた時にちょうどクラウドファンディングで支援した、CIOの「NovaPort」がかなりどハマりでした!

CIOの製品はここ最近よく見かけるようになったので使ってる方も多いと思います。
僕も使ってみて良いなと思ったので、紹介してみます!

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NovaPort DUO 65W

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僕が使っている充電器がコレ。
CIOというメーカーの「NovaPort」シリーズです。
左上に刻まれた「CIO」のロゴがロゴに見えないくらいシンプルで、すごくコンパクト。

コレはクラウドファンディングで支援して届いたモノで、USB-Cの端子が2つ付いている65W出力のタイプです。

クラウドファンディングでは、脅威の12404%の支援を達成したプロダクトです!

充電器の新定番!スマホもPCもコレ1台で65W対応 “NovaPort”

65Wというのはかなり出力が高いので、普通はサイズが大きくなってしまうんですよ。
ところがコレはSDカードと比べてもこんなに小さいサイズを実現しています。

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他にも比較。
iPad miniに付いてきた20Wの充電器(左上)と、13インチMacBook Airに付いてきた30Wの充電器(左下)と比べてみました。
プラグは折りたたみ式。ただでさえコンパクトなのに、畳んでしまうともっと小さくなってしまうわけです。

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僕が一緒に支援した、NovaPort DUOのブラックともツーショット。
どちらも表面にザラザラの加工がされていてちょっと高級感があります。

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右のブラックモデルは、初期不良だったのか動かなくなってしまい、今は引き出しの中で眠っています…
⇨交換してもらえました!

Nova Intelligence

この「NovaPort DUO 65W」の最大のワザ…それが「Nova Intelligence(ノヴァ・インテリジェンス)」!

例えばMacBookとiPhoneだと、充電に必要な電力が違います。
普通はそれに充電器の出力を合わせてあげないといけないんですが、このNovaPortはそれを自動でやってくれます!
2つある端子のどちらに差しても、必要な電力を認識して自動で割り振ってくれる機能…それが「Nova Intelligence」

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30W出力が必要なM1 MacBook Airを2台繋いだとしてもちゃんと充電してくれるみたいです。恐るべし。

僕はもうひとつこのNovaPortシリーズを使っていて、こちらの「DUO 65W」は枕元に置いて使っています。
寝る時にiPhoneやiPad miniを充電しておけるのが良いんですよ。
65Wも要らないというツッコミはありそうですが。笑

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こんな感じで2台を繋いでも、ちゃんと両方を充電してくれます。
急速充電のPD対応なので、ちょっとだけ繋いでいた時も、かなりの量を回復できます。

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充電に困らなくなった

今僕が持っているガジェットの充電には全く困らなくなりました…

充電器もまとまったので、旅行の時にも持っていくモノが減ってすごく良いですね。
充電器がまとまるということで、ホテルなどコンセントが少ないところでもプラグを節約できるわけです。

充電器自体のデザインも落ち着いているので、見ていても部屋のノイズになりにくいところも素晴らしい。
凄まじい充電器だと思いました。
技術の進歩は凄いですね。

僕は普段の外出では充電器を持っていかないのでポーチには入れていませんが、ポーチの中に入れても場所を取りづらいサイズなので、持ち出す頻度が多くなる方にも良い製品かもしれません。

これからの僕の充電器選びは、このNovaPortが基準になりそうです!

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