それがなくては人は生きていけない。「マキコミの技術(Kindle版)」を読みました。

読んだモノ

こんにちは!高山大知(@daichihandfluteです。

ネタフルコグレマサトさん(@kogureみたいもんいしたにまさきさん(@masakiishitaniによって書かれた「マキコミの技術(Kindle版)」を読みました。

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この本は2010年に書かれたもので、ブログブームが始まる前からインターネットを歩いてきたコグレさんといしたにさんのお二人による著書です。

今の時代、個人か法人かに関わらず、インターネットが生業になっているということが珍しくなくなってきましたが、この本ではソーシャルメディア・マーケティングについて書かれています。
ソーシャルメディアとはTwitterやFacebookなど、誰でも見れる開かれたインターネット上のメディアのことですが、そのソーシャルメディアを活用してビジネスをする(あるいはこれからしたい)方に向けて、とても大切な事が書かれています。
ですが読んでみると、それはネットに関わらずリアルでも普段から忘れてはいけない事が書かれていました。

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マキコミとは何か

簡単に言ってしまうと「人との繋がり」です。
それをこの本では「巻き込み」「巻き込まれ」と言った形で表現しています。

この本は主にネットでの歩き方や出来事に関して、お二人の経験やその周りの方へのインタービューなどで書かれているものだと思うんですが、読んでみるとこれはマーケティングに関わらず、いやそもそもインターネットであるかリアルかに関わらず忘れてはいけない事だと感じました。

人との繋がりというのは、リアルかネットかに関わらずとても大切なことで、それがなくては人は生きていけません。

僕もハンドフルートの演奏活動をしていますが、演奏を始めたばかりの高校生の頃から感じている事で、演奏を聴いてくれた方が他の方にハンドフルートのことを伝えてくれたり、噂で僕のことを知ってくれた方が演奏を依頼してくれたり。
演奏自体も、聴いてくれる方がいるから成り立っていることです。
僕が活動を続けてこられたのはそういった繋がりのおかげだと常々思います。

インターネットの世界でもこういった繋がりがとても大切で、場合によってはネットでの発信をもっと楽しくしてくれるものであったりします。
この本では、受け身だけではなく一歩前に踏み出して人を巻き込み・巻き込まれる事で、結果的に起こった物事が多数綴られています。それはマーケティングの観点から見ても外せないことかもしれませんが、ネットならではの楽しさ・面白さを更に引き立たせてくれるものです。
お二人も本の中で、もう面白くてやめられないと言っているように。

ネットにはいろいろな使い方があります。
発信する・情報を集める・色々なものを見る・連絡を取る…etc。
日頃から少しでもネットを使っている・使ったことがあるという方にぜひ読んで欲しいと思った本です。

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