身の回りのモノへの新しい視点。「Kindle版 人生を変えるモノ選びのルール(堀口英剛著)」を読みました。

読んだモノ

monopostを読んでいただいてありがとうございます!
高山大知(@daichihandfluteです。

今日はKindleで読んだ書籍を紹介します。

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人生を変えるモノ選びのルール(堀口英剛著)

ブロガー・YouTuber・drip取締役社長である堀口英剛さんが書いた、「モノ」を選ぶ際の視点・考え方や、モノとの付き合い方・人生観について綴った本です。

堀口さんは学生の頃からブログでの発信を始め、現在はYouTubeでの発信も行なっている方なんですが、モノ選びを繰り返してきたその長年の経験から、日々を乗り越えるための身の回りのモノへの選び方や、モノとの付き合い方のルールを決めて、それを本の中で語っています。
その活動から派生して、現在はdripという会社の経営もされています。

僕が堀口さんを初めて知ったのは、確かYouTubeでCanonのEOS RPの動画を観た時だったかと思います。
それからたまに堀口さんの動画がおすすめに上がってくるようになって、継続して動画を観るようになりました。
僕はとても影響されやすいので、動画の作り方やブログを始めたことまで堀口さんに影響されている部分が大きいんですが、「モノ」への考え方が改まったのも堀口さんがキッカケです。
(影響されすぎないように最近は動画をあえて観ないように我慢しています…泣)

この本の中では、モノを選ぶ時の視点、日々を乗り越えるために自身の気分を上げるモノを探すという考え方、そのモノの管理の仕方など、モノ選びに関しての様々なルールが綴られているんですが、読んでみたことで僕も今まで目を向けていなかった身の回りのモノへの考え方を改めることが出来ました。

堀口さんのブログで印象的なのが、モノの写真。
それが本の中でもたくさん登場するんですが、僕が読んだのはKindle版なので、文や写真のレイアウトも少し違うかも。
この写真で登場する数々のモノが、堀口さんの生活に馴染んでいるところがよく収めらていて、かつそのモノへの「ストーリー」が合わせて語られているので、見ていて思わず欲しくなってしまいます。
僕も適当に使うモノではなくて、そこまで思い入れがあるモノが身の回りにあれば素敵だろうなと、読んでいて思いました。

このように他の方の深い考え方に触れるのは、いろんな事柄への視点が変わったり、時には影響されたり、自分が新しくなっていくような感覚があり、とても楽しいです。
時には自分の人生自体が変わることもあると思いますが、この本は僕の人生に少なからず影響があったなと、今ブログを書いていて思います。

みなさんもぜひ読んでみてください。

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