Disney+で「メリー・ポピンズ リターンズ」を観ました。

観たモノ

こんにちは!高山大知(@daichihandfluteです。

観たい映画って、観たい時に観ないとだんだん忘れていきますよね。
僕はその中に「メリー・ポピンズ リターンズ」があったんですが、この間ようやく観ました。

僕はamazonプライム、U-NEXT、Disney+の3つをサブスク契約しているんですが、僕だけではなくてうちの母もテレビで夜観ていたりするんですよ。

それで母が観始めた時に偶然僕もやってきてしばらく観ていたんですが、途中で歌い始めた時にメリー・ポピンズ リターンズだと気付きました。笑

【Disney+でメリーポピンズ リターンズを観る

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メリーポピンズ リターンズの魅力

メリーポピンズ、観たことありますか?
ディズニーの実写映画なんですが、ミュージカルとアニメーションの要素を組み合わせた映画なんです。
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という超覚えやすいタイトルの曲が有名ですね。

メリーポピンズ リターンズはその続編で、前作から20年後が舞台になっています。
「メリー・ポピンズ」という人は教育係なんですが、前作で面倒を見ていたバンクス家の「マイケル」と「ジェーン」がそれぞれ大人になり、マイケルには3人の子供が居ます。
そこにまたメリー・ポピンズが昔と変わらぬ出立ち(当然ですが役者は違います)でやってきて、今度は3人の子供たちの面倒を見てくれるんです。

この映画の魅力は、メリーポピンズが使う魔法や、物事の見方を変える発想の転換。ミュージカル風なので時には歌って踊り出したり、時にはアニメーションと融合したり。
そして「大人になる」ということと、「夢を諦める」「現実を見る」というのはまた別だと言うことを、メリーポピンズが子供たちだけではなく大人たちにも伝えていくメッセージ性だと思います。

今作のメリーポピンズの声優は「平原綾香さん」なんですが、声を聞いていても最初は全然気付きませんでした。メリーポピンズにピッタリというか、メリーポピンズのイメージそのままだったんですよね。
エンディングでも平原さんの歌が流れるんですが、そちらは聴いたら「平原綾香さん」と分かりました。不思議。やっぱり演じ分けているんでしょうか。

また僕が個人的に嬉しかった(?)のは、前作の子供時代のマイケルと、今作の大人になったマイケルは、全然役者が別人のはずなんですが、顔や表情が少し似ていたことですね。
微笑み方とかそっくりなんですよ。

前作で人気だった「お砂糖ひとさじで」「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」などの楽曲はほとんど出てこず、作曲者も変わり、今作は新しい曲がたくさん使われているんですが、メインのバラード曲(The Place Where Lost Things Go)と「点灯夫達」が歌う曲(Trip a Little Light Fantastic)が個人的に好きでした。

また前作も見返したくなりました。

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