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drip「oneger light」を、“鉄版oneger”と比較して気付いたところ。

僕はdripが販売しているハンガー『oneger』を使っています。シャツの襟を伸ばさずに掛けられたり、パンツを横からそのまま差し込んで掛けられる便利なハンガーです。

最近、その軽量版である『oneger light』も使ってみたので、使ってみた僕の感想と、『oneger』との違いなんかを書いてみたいと思います。

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アルミ版『oneger』

元々“鉄”で出来ていた『oneger』が、アルミ素材になって軽くなったのが『oneger light』ですね。鉄のonegerは245gもあるんですが、『light』は87gになっています。ものすごく軽くなってますね。

梱包から出した時も「かるっ」って声が出ました。

『鉄版oneger』はひとつひとつが重たいので、量が多くなってくるとハンガーラックが大丈夫か少しだけ心配です。一方『light』は軽いので、大量にかけてもハンガーラックの耐荷重は心配になりません。

分かりづらいですが『鉄版oneger』と重ねてみたところ。大きさや形は同じです。

oneger lightを使った感想

onegerよりも柔らかい

『light』は『鉄版oneger』よりもかなり柔らかいです。

鉄版のonegerはかなり丈夫に出来ていて、手で押しても簡単には曲がりません。

一方『light』は、手で押すと簡単にたわみます。

普通に使う分には形が変わってしまったり破損したりはしないんですが、パンツを掛ける部分である一番下の部分の耐荷重は、500gに減ってるみたいです。実際、ここにパンツをかけた時にも“ぼよんぼよん”と軽くたわむ感じがしました…。

最初は本体が軽くなったり耐荷重が少し減るくらいかと思っていたんですが、素材が変わったことで固さも変わっているんですね。

塗装がざらざらしている

『light』は『鉄版onger』と比べて、塗装が少しざらざらしてます。

手で持った時は気付かなかったんですが、Tシャツを掛けようとした時に気付きました。

『鉄版oneger』にTシャツを掛ける時には、根元付近のスリットに滑り込ませてかけるようにします。この仕組みのおかげで首元を伸ばさずに掛けることが出来るんですが、『light』は塗装が少しざらざらしてることで、シャツを滑らせづらく感じました…。特にTシャツなんかは生地が薄いので、引っかかりやすいんじゃないかなと思います。

なので僕はTシャツを掛ける時には『鉄版oneger』の方が使いやすかったです。

ただざらざらしていることで、『鉄版oneger』よりもシャツがより滑り落ちづらくなってそうです。僕は『鉄版oneger』でも滑り落ちたことは全くなかったんですが、首元が広い服なんかは滑り落ちづらくなってるかもしれないです。

僕の使い方だと鉄版onegerのほうが合ってるかも

今まで使っていた『鉄版oneger』と比べてみたんですが、気になるところの方が多くなってしまいました…。軽さには感動したんですが、シャツを滑らせて掛けられたり、パンツを安定して掛けたい僕としては『鉄版oneger』の方が合ってるかもと思います。

ただ、僕は掛けているジャケットだったりパーカーやパンツが結構重ためだと思うんですよね。例えば掛ける服が軽い方や、ハンガーラックの耐荷重が少なめだと思われる方(DIYした方とか)は、『light』を選んでみると良いと思います。

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