おしゃれな部屋への第”一本”。金属製の突っ張り棒「DRAW A LINE」を部屋に引いてみました。

インテリア

monopostを読んでいただいてありがとうございます!
高山大知(@daichihandfluteです。

僕は今実家に暮らしています。
小さい頃からずっと同じところに住んでいるんですが、近所に学校もあるから通いやすかったし、のどかで良いところだなと思っています。

ですが、最近はずっと一人暮らししたいなと思っています。
決して家や家族がイヤというわけではありません。
自立する力をつけたいし、何より「好きに作っていける自分だけの部屋」が持てるのがあこがれ。

色々事情もあるのでまだなかなか難しいんですが、それでもせめて普段から生活している部屋は、自分が過ごしやすくなるようにしたい。

一人暮らしをし始めたら、それまで集めた家具やモノが無駄になってしまわないかな?という心配もあるんですが、自分で組み立て・分解が出来るモノなら持っていくことも出来るかもしれないですね。

そういうことを普段から考えているんですが、今日、自分の部屋を更に彩ってくれるあるモノが届きました。

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DRAW A LINE

届いたモノは、DRAW A LINE(ドロー ア ライン)という”突っ張り棒”です。
突っ張り棒なんですよ。洗濯物とかかけるイメージですよね。
これはmonograph堀口さんに強く影響されている僕がずっと買うのを我慢していたモノで(笑)、モノ系ガジェット系の発信者の間ではおなじみのモノです。
やっぱり何も考えずに人と同じモノを買うのはあんまり良くないなと思っているんですが、色々なブログや動画で見かけるたびに「自分の部屋にもこれがあったら、少しはおしゃれな部屋になるかもしれない…」という思惑が湧いてたまりませんでした。

ドローアラインは「平安伸銅工業」と「TENT」がコラボレーションして出来たプロダクトらしく、部屋に突っ張り棒を”引いて”そこに生活のさまざまなモノを絡ませるというテーマがあります。

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まずは組み立てます

この棒には色々なカスタマイズを施すことが出来て、カバンや植物をかけるフックを取り付けたり、ライトを取り付けたりすることが出来ます。


届いた時はバラバラに箱に入った状態。
まずは組み立てが必要です。組み立ては大好きさ。

これは突っ張り棒である本体。Tension Rod Cという名前です。
突っ張り棒なので床と天井にテンションをかけて固定するんですが、これは床から天井までの高さ200〜275cmまで対応しています。
本体は金属で出来ていて、表面はざらざらとした塗装になっているので安っぽさがなくていいんですよ!

これは追加で注文した、カバン用のフック、Hook A。
フックの部分に僕のカバンがうまくかけられるか心配なんですが、ダメだったら他のモノをかけてみます。耐荷重は2kgまでなので、重たいカバンはかけられません。
中身出してからかけないとなぁ。

もうひとつテーブルも注文。名前はTable A。シンプルで分かりやすいなぁ。
とりあえずのモノ置き場だったり、何か飾りを置いたり出来ます。
僕はヤツらを置きたいと思ってます。

組み立ては一人でも出来ます!
まずは本体を”仮繋ぎ”
真ん中の部分には真鍮で出来たネジがついているんですが、一度ちゃんと緩めまして、大まかに通した後に軽く締めて抜けないように固定します。
このとき割と深めに通すことと、ネジを強く締めないことが大事かなと思いました。
あとから長さを微調整したりするので、最初はネジを固く締めすぎる必要はありません!
一番下になるパーツには「白い線」がつけてあるんですが、ここまでなら伸ばしても固定させられますよという印みたいです。

全部通したら、どこに立てるかを大まかに決めます。
この時一度ネジを緩めて長さを調節し、天井と床に支えさせて、離しても立つくらいにします。
僕は窓際に置いてみました。
机の上がごちゃごちゃだけど、作業感あって良いなぁ。えもーい。?

位置を決めたら、今度はパーツを本体に通していきます。
とりあえず今回僕は、真ん中の支柱に通すことにしました。
真ん中か端っこの支柱かで通し方が変わるんですが、どちらにしてもパーツを通す時には、本体を一度緩めてバラさないと通せません。
本体のネジを緩めて短くしてしまい、本体の一番上の支柱を外すと、真ん中の支柱にパーツを通しやすくなりました。意外と簡単に出来ます!


追加パーツの方にも真鍮ネジがあるんですが、上記写真のように出っ張りがなくなるまで緩めることで、本体に通せるようになります。
ネジの先にはゴムっぽいものがついていて、ネジを締めても本体が傷つかなくなっているんだなぁと思いました。

位置は後からでも調整できるので、とりあえず通してから仮固定。
順番はバラしてから通し直さないといけません。

追加パーツを通したら、支柱を立てたい位置に立てて、また伸ばします。

支柱の一番下にはロック用のノブがありまして、ここをLOCKの方向にぐりぐりと回していきます。固くなったら固定完了です。

僕の部屋の天井はあまり強くないので、ミシミシ…という音を聞きながらある程度の硬さにしました。揺らしても大丈夫な程度です。
天井は板と板の間に来るようにしているんですが、工夫が伝わるでしょうか。笑

固定したら完成です

しっかり固定して、完成です!!!
うちのおじいちゃんが建てた木造の家に、現代風の金属の棒が通りました。


でもおしゃれにはなってないっすね。笑

僕のカバンをかけてみました。
いや…いいかもしれん。
今まではクリッパを使ってテーブルや椅子の背もたれにかけていたんですが、こうやって定位置を決めてあげるのは、意外と効果があるものです。

追加パーツの真鍮のノブがすこです。
本体は真っ黒なんですが、この真鍮色がアクセントとしてすごく効いています!

僕のカバンの雰囲気と似てませんか?
黒い金属のドローアラインに真鍮のノブ。
グレーのかわるビジネスリュックminiに艶消しゴールドのクリッパ。
偶然にも統一感が生まれている気がします。

この子たちはここに居てもらうことにしました。
窓の外を見ている感じがいいでしょ。

テーブルは耐荷重1kgまでなのであまり重たいものは乗せられず、小物や軽いものを置いておく使い方です。カメラとか置きたいんだけどなぁ。

おしゃれな部屋への第”一本”

DRAW A LINE(ドローアライン)でした。
一人暮らしを始めるときのことは一旦置いておいて、このおしゃれ突っ張り棒を起点に、少しでも自分が好きな部屋に変えていきたいなぁと思っています。
床から天井までの”一本の線”が引かれることで、部屋に起伏が生まれた気がします。
他にも販売されている追加パーツを取り付けていくことで、自分だけの突っ張り棒を作ることが出来るので、僕もこれからちょっとずつ足していきたいなぁと楽しみです。

まずはライトも増やしたいんですが、なかなか在庫が復活しないんですよね。

ドローアラインは縦型だけではなく横型のモノもあり、それによって追加パーツがまた変わってきます。
僕の部屋にはちょうどいい幅の場所がないので横型は置けません。
横型には横長の棚パーツがあったりするんですが、本とか置くと良さそうです。

今日設置したばかりなので、また使っていって新たに思うことが出てくれば記事にしてみたいです。

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