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ケアした革製品の、ツヤと革の状態。

月始めなので、身の回りの革製品をケアしました。

ケアしてないモノもあるんですが、ケアしたものは今どんな状態になってるかを紹介します。

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マザーハウスのカバン

Leatheritem care 2

今、革を休ませてるマザーハウスのカバン。しばらく荒く使ってたので、形が崩れてきてました。なのでまた形を作ろうと、中にはタオルをいっぱい詰めて革を張らせています。

ちょうどいいタイミングだったので、いつも通りブラッシングしてオイルを塗り込みました。レザーオイルは塗りすぎも良くなくて、薄く塗るのがコツです。

Leatheritem care 3

一番型崩れが分かりやすい、前面の部分。ここもタオルを詰めて形を作り直してます。

Leatheritem care 4

ベルトは普段からバックルに通してるのでかなり型がついてます。シワがついてるので、手入れを続けててもなかなかツヤが出ませんね〜…。

dripのレザーポーチ

Leatheritem care 5

モバイルバッテリーやケーブルを入れてるポーチ。普段からカバンの中に入れていて、カメラの下にあったりするので結構傷がついてます。

Leatheritem care 6

買ってからしばらくケアしなかったので、汚れがついてる感じがあります。一度クリーニングクリームとか使って綺麗にしたいかもしれないです。

ただブラッシングしてレザーオイルを塗って磨いてみると、一応それなりのツヤは出ます。

Leatheritem care 7

プラーの部分も革製。ここは乾燥してる時間が長かったのか、ちょっとヒビ割れしてしまっています。こうなってしまうと元には戻らないので、しまったな…と思ってます。

dripのキャッシュレス財布

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傷がかなり入ってきた、dripのPRESSo Lというキャッシュレス財布。この間もブログとYouTubeで紹介しました。改めて見てみると明らかにくすんでいて、手入れをサボったなぁ〜という感じになってました。

Leatheritem care 9

これもブラッシングして、レザーオイルを薄く塗り込み磨きました。こうするとツヤは少し出てくれるので楽しいです。特にフチとか角になってる部分はツヤが出やすいです。

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これはプラーのヒビ割れはまだ起きてません。普段から乾燥させないように、ケアはやっぱりやっていかないとなぁと思いました。

カードケース

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カバンと同じ素材の、マザーハウスのカードケース。これは革自体がかなり柔らかいので、「まだいいか」とついついケアを延期しがちです。

Leatheritem care 12

オイルはあんまり塗ってないんですが、磨いたらちゃんとツヤも出ます。

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ただ塗るだけではなかなか入り組んだところやフチの部分などにオイルが入っていかないので、塗った後にもブラッシングしています。

職人が作るiPad miniケース

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かなり使用期間が長くなってきた、国立商店のiPad miniケース。これも実はそんなにケアをしていないんですが、なぜかツヤを保っています。触った時にも乾燥している感じがないんですよ。

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「KUNITACHI」のロゴ。

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フチの部分はiPad miniの形がついているんですが、特にこういう部分にはツヤ感が出やすいです。

カメラのストラップ

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monogramの革製カメラストラップ。革の細さと金属のバックルの組み合わせが気に入っています。普段からカメラにつけて防湿庫に入れているんですが、そのせいで少し乾燥しがちになってます。

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細いので、ブラッシングもオイルの塗り込みも少し難しいです。ただやってみると一気にしっとりして、革自体も柔らかくなったのでやっぱりケアは大事ですね。

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monogramのロゴ。裏はぼそぼそになっていることと、服に当てた時に色落ちしそうなので、オイルのを塗るのは表の面だけにしています。

革製品が多くなるとケアをするのは結構時間がかかって大変なんですが、長く使うのと味を出すためにも、サボらずにケアしたほうが良さそうです。

今回使った、革製品ケアのグッズ。

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