中身も丁寧に使いたくなるのが革製品。

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最近革製品にハマりつつあります。

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

このブログを書く時に使っているMacBookAirは、持ち運ぶ時、使わない時は革のスリーブケースに収納しています。
このスリーブケースのこともそのうち書こうかと思うんですが、このスリーブケースを買ったことでちょっとだけ革製品に興味が出てきたんですね。

質感、おしゃれ感、あと匂い。

MacBookを始め、iPhoneやApple Watchなど、Apple製品が好きでだんだんとデバイスが増えてきたんですが、今年の10月1日に買ったのが第6世代のiPad mini。
大人が片手で持てるサイズ感に、ホームボタンをなくした全画面のディスプレイ。
僕は主に電子書籍を読むために使っていますが、MacBookAirで使っている革製品の影響で「iPad miniも革のスリーブケースに入れておきたいなぁ」と思うように。

そこで見つけたのが国立商店さんのブライドルレザーを使ったスリーブケース。

国立商店 職人が作るレザースリーブ iPad mini 6用

ブライドルレザーは馬具のために作られた、加工しやすくてとても丈夫な革のことです。表面にはブルームと呼ばれる模様のようなもの(製造過程で染み込ませた蝋や油分が浮き出てきているもの)があることが特徴です。

【動画版も作りました!】

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職人が作るレザースリーブ

僕が選んだのはブリティッシュグリーン。
これはブライドルレザーで作られています。
磨かなくても光沢感があり、しっかり作られている感じで気に入っています。
最初に届いた時は「思っていたよりも緑が強いかも…」なんて思っていたんですが、慣れました。

1ヶ月くらい使っているので、表面のブルームは摩耗などで削り落ちてきています。
ざ、雑には使ってないよ…!

裏には国立商店さんのロゴが型押しされています。

大人っぽくていいかも。

iPad mini 6ピッタリに作られているので、出し入れは少し抵抗があるような感じですが、これが良い。
ぶかぶかよりも、しっかり守ってくれている感があって気に入っています。
(写真はちょっとたわんでます)
革製品は使っていると馴染んでくるので、だんだん革自体が伸びてくるかもしれません。
このままのピッタリ感がずっと続くといいなぁ。笑

片面の一辺は少しウェーブした作りになっていて、中のiPad miniに指をかけて取り出しやすくしている工夫がされています。

このスリーブケースは、ケースを付けていないiPad mini 6のサイズ感で作られているので、裸運用のiPad mini 6しか入りません。
(僕はiPad mini 6の裏にMajextandMを貼り付けているんですが、一応そのまま入ります。)


またApple Pencilを付けて収納しようとしても、はみ出してしまうくらいのサイズ感です。
ただApple公式で販売されているスマートフォリオを装着しているiPad mini 6のサイズを想定して作られたバージョンも販売されているので、自分のiPad mini 6に合わせた選び方が可能になっています。

やっぱり革はいいよ。

今日は僕が使っているiPad mini 6のスリーブケースのことを書いてみました。
外側のケースだけではなくて、中身のiPad miniまで丁寧に使おうという気分になりました。
ブルームに関しては綺麗に磨いて落としてあげてから使うことも出来ますが、僕はそのまま使っています。
ただたまにMacBookのスリーブの上に置いているとブルームが移っていたり、ズボンに擦れていたりする時もあるので、気になる方は綺麗に磨いてから使ってあげるといいかも。

僕が特に気に入ってる部分は匂いですね。革の匂いってなんか好きなんですよ。落ち着きます。
たまに誰もいないところでケースの香りを吸ったりして楽しんでいます。

いや単純にヤバい人かもしれない。

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