【サヨナラしたモノ】とりあえず減らしてから考える。小学校に上がる時に買ってもらった机とサヨナラしました。

インテリア

子供の頃から持っているモノってありますか?

買ってもらったモノ、見つけたモノ、もらったモノ…
大切にしている、思い出がある、どうしても捨てられないという色々な理由があると思います。

僕もまた、そんな小さい頃から使っているモノをようやく部屋から出すことにしました。
何かというと、勉強机です。

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小学校入学の時に買ってもらった机

僕は今実家暮らしなんですが、この机は僕が小学校に上がる時に買ってもらったモノです。
どこの家具屋さんで買ったかは僕は覚えていないんですが、ひとつだけ覚えている会話がありまして…
机を買ったあと、店員さんが「後で送ります」と言いました。
”後で”というのは”後日”という意味だったんですが、僕は「何時ですか?」と何度も聞いていました。笑


勉強机は兄の僕にだけ買ったもらったモノです。
なので僕の部屋にあったんですが、僕も弟も、ほとんど勉強机として活用していなかったような気がする…
プラモを作ったり、ゲーム置いたり、なんかとにかく勉強はしていませんでしたね…
元々備え付けの椅子があったんですが、使っているうちに固定ボルトが劣化してグラグラしたので、途中から余っている椅子に変えて使ったりしていました。

やっぱり長く置いてあったことと、せっかく買ってもらったモノなのでなかなか捨てられませんでした。
ですが最近はもう机としてではなく、ただの物置になってしまっていました。
最近は「子供部屋おじさん」という言葉もあり、自分にも当てはまるところを感じているところです…

引き出しの中身が懐かしい

元々は天板の上に棚がつけられていたんですが、外したことで天板がとても広くなりました。
しかしそれを作業スペースとしてあまり活かせず、とりあえずでモノを置ける便利な場所になっていたんですよね。
引き出しの中にも、使うモノと使わないモノが一緒になってたくさん入っていました。
モノを収納する場所を決めていること自体はすごく良いことだと思うんですが、とりあえずで置けてしまうと危険です。
とりあえずの積み重ねが、いつしか整理出来ていないごちゃごちゃへと繋がっていきます。
気付いた時にはもう手をつけられなくなってしまっている事も多いと思います。

この引き出しの中身は、この間フェローズのバンカーズボックスという折りたたみのダンボールに一旦避難させました。
この机はそのうちサヨナラしなければならないと思っていたので、そのキッカケになればと思いやってみた事です。

机の中のモノをとりあえずまとめて片付けるために「Fellows(フェローズ) バンカーズボックス 新703S」を使ってみた!


一番長く過ごしている部屋なので、最近は少しずつ雰囲気だけでも変えようとしているところです。
DIYで新しく長机を作ったり、いろんなレイアウトを試したりしながら、足すもの・変える部分を慎重に考えているところなんですが、ついにこの机と別れることにしました。

引き出しの中身。
ガンダムマーカーで描いた落書きが懐かしい。
引き出しは本体に2つ、移動式キャビネットに3つあったんですが、全て移動させました。


今はとりあえず、このバンカーズボックスの中に入れています。
そのうちこの中身も整理しなければ。


机はバラせるところまでバラして、部屋から出しました。
キャビネットの分解は難しそうだったので、引き出しと分けて運びやすくし、部屋から出しました。

小学校の頃からのモノなので、付き合いは20年以上。
ようやくサヨナラすることが出来ました。

減らしてから考えるという片付け方

捨てるだけであまり足していないのでどんどん広くなっていく僕の部屋。
モノを置く場所がないので、何か良い置き方を考えているところです。
”増やしてから減らす”というやり方ではなく、”減らしてから考える”というやり方になっています。
いつも過ごしている部屋に、使っていないモノがあると、目につく度にもやもやしてしまうんですね。
「片付けなきゃな」とか、「捨てなきゃな」とか。
でもそういうもやもやって結構ストレスになってしまうと思うので、まずは減らしてみるというやり方を取っています。

単純に捨てるだけだとなかなか踏ん切りがつかないと思うんですが、他にもこういうモノがあればこうして写真を撮って、ブログに書いて、記録をつけていこうと思います。

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