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アンティーク風な真鍮のカラビナ「moca keyholder」で、バッグハンガーをキーホルダーにする。

カバンを置くところがないときに、テーブルなどに引っ掛けておける「バッグハンガー」

僕はClipa(クリッパ)というメジャーなバッグハンガーを使っていますが、実は別のバッグにはもうひとつ「nyanger(ニャンガー)」というバッグハンガーをつけていました。nyangerは猫の形をしたバッグハンガーで、使う時にはまるでカバンを猫が支えてくれているような見た目になります。

クラウドファンディングで購入したもので、二代目の「nyanger mike(ニャンガー ミケ)」にはオリジナルのカラビナがついていました。これで使わない時にはカバンのキーホルダーとしても使えるんですが、この間ふと気付くとこれが壊れてしまったんです…

Moca keyholder 1

もしかしたら落としたりして壊れちゃったのかな…と。

Moca keyholder 2

このnyanger mikeは、僕が持っているクロスバッグにつけていたものです。バッグを使わない時にはnyanger mikeで部屋に掛けていました。

Moca keyholder 3

そこで、もうひとつ持っているnyangerの方に付けていた「カラビナ」を移して使うことにしました。かなり前に買ったモノなんですがしばらく使っていませんでした… 当時は良いなと思って買ったんですが、使わないのは勿体無いですよね。

このカラビナが結構いい感じのモノなので、紹介しようと思います!

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真鍮削り出しのカラビナ

Moca keyholder 4

これは「moca(モカ)」というブランドのカラビナ。名前もそのまま「moca keyholder」といいます。

ステンレス、ブラス(真鍮)、アルミのモデルがあるんですが、僕はブラス(真鍮)のモデルを持っています。同じ色の二重カンも最初から付いているので、そのまま鍵やキーホルダーを取り付けられます。

Moca keyholder 5

側面を見てみると、削り出したあとのような雰囲気があります。

見た目はユニークなんですが、この雰囲気がアンティークな感じで良いと思ったんですよね。正直カラビナとしてはちょっと良い値段するなぁとは思ったんですが、なんとなく所有感はあります。

金属のしなりでキーホルダーを取り付け

Moca keyholder 6

カラビナ部分とキーリング部分がそれぞれ分かれているんですが、その間には少しだけ隙間が空いています。キーホルダーを通す時にはこの隙間を使います。

付属の二重カンに付けたキーホルダーをカラビナ部分から入れ、隙間からグッと通そうとします。すると金属のしなりによってキーリング部分にキーホルダーを通すことが出来ます。なので取り付けも簡単で、かつ簡単には取れないようになっているんですね。

Moca keyholder 7

僕が使っているバッグハンガーをmoca keyholderに通してみたところ。カラビナのアンティーク感と、バッグハンガーの可愛らしさがミスマッチ…(笑)

だけど良いや。

Moca keyholder 8

そのままカラビナ部分を使ってバッグに取り付けてみたところ。ビールの栓抜きのような形をしていますが、結構持ちやすくて取り外しもしやすいと思います。

何かおしゃれなカラビナを探している方にはおすすめしたいです!

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バッグハンガーはこれです。

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