カバンを置けないときには「ひっかける」選択肢もあります。

生活雑貨

monopostを読んでいただいてありがとうございます!
高山大知(@daichihandfluteです。

カバンを外に持っていったときに、カバンの置き所に困ることってありますよね。
レストランやカフェなどで、荷物置きや空きの席があるときはいいんですが、そうじゃない時や床が汚れていそうな時には困るものです。

そんな時、力を発揮するのが「バッグハンガー」です。

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ハンガーにもアクセサリーにもなる“金属の輪”

僕が使っているのはこの「Clipa 2(クリッパ)」というバッグハンガーです。
「2021年に買って良かったモノ」でも登場したモノです。

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金属の輪っかの形をしていて、ハンガーには見えませんよね。

カラーは色々あるんですが、僕が持っているのはつや消しのゴールド。真鍮ぽい感じで、カバンにつけているときも僕のグレーのカバンを彩ってくれているので、色の雰囲気も気に入っています。

普段は輪っかの状態なのでカバンの取っ手のところにつけておくことができ、使う時はクリッパ本体を持つと展開されて、そのままカバンを机などに引っ掛けることができるというモノです。

耐荷重は15kg
15kgといえばキャリーサイズくらいの重さなので、ガジェットなどをたくさん入れても頑張って支えてくれます!

僕の場合、MacBookだったりカメラだったり、ある時は望遠レンズを入れていたりするので、カバンがかなり重たくなります。
ですがこの耐荷重のおかげで安定して支えてくれるので、いざという時にかなり助かってます。

使い終わりの時にはカバンを持ち上げると、また元の輪っかに戻ってくれます。その場合は「カチャン」と音がするので、音が気になる場合はクリッパ自体を持ち上げても良いと思います。


クリッパにはバネが仕込まれていて、自分の力で元の輪っかの形に戻ってくれるんですね。

引っ掛ける部分にはパッドがついていて、これが滑り止め兼机の傷付き防止になってくれます。

使う時も使い終わる時もほとんど行程が必要ないので、わずらわしさが無いんですね。
この手間の要らなさからくる利便性が癖になってしまいます。

普段のカバンの取っ手に付けておけば、使っていない時はアクセサリーとして振る舞い、使う時にはそのまま持ち上げて引っ掛け、席を離れる時にはカバンを持ち上げれば自力で戻ってくれます。

このクリッパはmonographの堀口さんが紹介していたことで知っていたんですが、僕は元々バッグハンガーには興味がありませんでした。あまり「カバンをかける必要があるシーン」に出会わなかったんですね。
ある時に別のバッグハンガーを使ってみたことでバッグハンガーというジャンル自体に興味が出てきたので、一回試しに使ってみたいなとこれを使ってみたところ、もう戻れなくなってしまいました。笑

良いなと思っているのは、外だけではなくて家の中でも出番があること。
ふと自分の机にかけたり、椅子の背もたれのフレームにかけたり…
かけるときには自然とクリッパに手がいくようになっているくらい、普段の生活に溶け込んでいます。

カバンを”かける”という選択肢

今日は使っているバッグハンガーの「Clipa 2(クリッパ)」を紹介してみました。

最近クリッパを使っていると色んな人に「それいいね、なんてやつ?」と言われることが増えたんですが、自分が使っているモノを人に褒めてもらえると嬉しいものです。

こういう愛着が湧くモノをこれからもたくさん見つけていきたいです。

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