記事内に広告が含まれています。

MacBookをデスク上に置かない。“5cm厚”の薄型引き出しにMacBook Airとキーボード、トラックパッドを収納。 / PREDUCTS Drawer Mini

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

僕は基本的になんでもMacBookを使って作業するのが好きなんですが、このブログや動画で発信している様に、最近はモニターへ画面出力して使うことが増えました。

デスクを使うようになって気になり始めた『モニターのスタンド』は、『モニターアーム』というアイテムに換装することで解決。視界に入るノイズもかなり減ったんですが、他にも気になることがあったんですね。

Preducts drawermini 12.

それがこちら。

画面出力をしたときに使っているキーボードなどと同時に、MacBookも置かれています。

Preducts drawermini 10.

画面出力をしているときのMacBookは、出力&充電用のケーブルに繋がっているだけ。この状態だと作業時には使わないんですが、そのままデスク上に置かれているので、かなり目立って場所を取ってしまっていました。

こうしてMacBookを画面出力する時には、MacBookを立てて置いておける専用のスタンドがあったりします。それでもデスク上には出た状態になってしまうので、もっと目立たない良い方法が無いかと考えてみました。そこで僕が使い始めたアイテムがあるので、今回はそれを紹介します。

薄型引き出し『Drawer Mini』

Preducts drawermini 1.

それがこちら。これは、後付けをすることが出来る引き出しです。『PREDUCTS(プレダクツ)』というデスクメーカーの、『Drawer Mini(ドロワーミニ)』というアイテムですね。

▶︎Drawer Mini / PREDUCTS

『PREDUCTS』は、特殊なレールが付いている天板と様々なモジュールを組み合わせて、自分だけのデスクを作れるというブランドです。この引き出しもそのモジュールのひとつなんですが、実はプレダクツの天板でなくても取り付けることが出来るんですね。

最近『Drawer Mini』の2が出たんですが、トレイの形状が変わった以外に変更点はあまりないみたいです。ただ、1の方は価格がちょっと安くなったんですね。なので僕はこちらの1の方を買いました!

僕はこの引き出しに、MacBookやキーボードを収納できないかと考えました。MacBookを収納したいのはもちろんなんですが、キーボードを使っていない時には、ホコリが乗り続けてしまうじゃないですか。それを引き出しに収納できるようになると、作業時の余計なノイズを減らすことも出来るし、ホコリも無駄に乗りづらいと思ったんですね。

それにデスク上からモノが減ると、掃除もかなりしやすくなると思います。

Preducts drawermini 7.

見てほしいのが、この薄さ。正面から見たところなんですが、厚みが5cmしかないんですよ。

引き出し自体は便利なんですが、ここまで薄いものはなかなか見つからなかったです。

そもそも、後付けが出来る引き出し自体が実はあまり無いんですよね。その中でもMacBookやキーボードなどが十分収まり、見た目がよく、邪魔にもなりづらい厚みということで、このPREDUCTSの『Drawer Mini』を選びました。

Preducts drawermini 2.

この『Drawer Mini』、引き出し本体と、小物を仕分け収納できるトレイのセットになっています。

僕の使い方は特殊すぎると思うんですが、デスク上で使う頻度が多いペンや充電ケーブルなどのちょっとしたアイテムを、このトレイを使って収納しておけるわけですね。

Preducts drawermini 9.

トレイを外すと、引き出しの奥の方にケーブルを通せるスリットが付いています。

トレイを取り付けている時には干渉して使えなくなってしまうんですが、この引き出しをスマホやタブレットの充電ステーションとして使うことも出来るようになっているんですね。

こうしたスリットが付いているのも選んだ理由です。MacBookを画面出力するためには出力用のケーブルが必要。そのケーブルをこのスリットから通しておきたいわけです。

Preducts drawermini 5.

Preducts drawermini 4.

木ネジが4本付属しているので、僕が使っている木製の天板にも付けられます。

『PREDUCTS』デスク天板の場合だと天板裏の特殊レールに取り付ける形なんですが、こうして木ネジを使って、自分が使っている天板にも取り付けられます。あと位置も自由!

IKEAトロッテンに取り付けてみた

Preducts drawermini 20.

そしてこちらが取り付けたところ。

どうですか!IKEAのトロッテンデスクの白いカラーと合わさって、あんまり違和感がない仕上がりになっていると思います。

ちなみに取り付けはデスクを床にひっくり返し、下穴を空けてからやったんですが、すんごく大変でした…。天板にも穴を空けないといけなかったりするし、デスクも重いので、ひっくり返すのはかなり身体に来ましたね。

MacBookとキーボード、トラックパッドを収納

Preducts drawermini 21.

僕の使い方も紹介すると、こんな感じに画面出力中のMacBookを収納しています。

13インチのMacBook Airだと、このようにサイズ感はかなりピッタリです。その分ちょっと取り出しはしづらい時もあるんですが、収まり感やスッキリ感はすごく良いですね。デスクの上に置くことがなくなったので、スペースがかなり広くなりました。

引き出しの耐荷重は4kgほどらしいです。耐荷重は取り付け方法によって違う可能性がありますが、MacBook Airを入れるくらいなら全然大丈夫そうです。

Preducts drawermini 22.

スリットから、画面出力用のケーブルを通しています。このケーブルは充電も兼ねているので、ここに収まったMacBookはバッテリーも同時に溜まっていく感じになっています。

ケーブルチューブはちょっと強引に通しているんですが、中に通っているケーブル自体はもっと細いモノなので、断線することは無いと思います。

ただ、引き出しの中にしまっているので、若干熱はこもりやすいかも。MacBook Air自体はあんまり発熱しない作りですが、冷却ファンも無いですし、重たい作業をしているとそこそこ暖かくなってきます。ゲームとか。夏場のことを考えるとあんまり良くないかもしれない。

あとはMacBookをスピーカー代わりにして音を出している時も、引き出しの中にMacBookがある状態なので、かなりこもった音になりますね。

こうなるといよいよPCスピーカーが欲しくなってきます!

Preducts drawermini 23.

キーボードとトラックパッドを同時に収納することも可能!使わない時に収納しておいて、MacBookを画面出力したときにこれらを取り出して使う感じですね。

MacBookを単体で使っている時はキーボードなどがデスク上に置かれたままになってしまいますが、こうして収納しておくと片付きますし、ホコリの蓄積も軽減できます。

Preducts drawermini 24.

こうしてキーボードなどを収納しておくと、すんごく広いです!!

この空いたスペースを別の作業に使ったり、物撮りしたりもできそうです。

Preducts drawermini 26.

画面出力用のケーブルは充電も兼ねているので、USB-C端子のデバイスなら充電も可能です。

Preducts drawermini 25.

この引き出し、収納時は軽いロックがあって、勝手に飛び出してこない作りになっています。かつ、引き出しはかなりスムーズ。

厚みもないので座ってる時も圧迫感が少ないのも良いですね。

足をくんだりした時にはさすがにちょっとぶつかったりするんですが、最近は慣れてきたのでちょっとしたこともあまり気にならなくなってきました。

Preducts drawermini 27.

最近使い始めたKeychron K3 Maxというキーボードが使いやすくて、家にいる時はこうして作業していることが多くなりました。

今までは同時にMX ERGOというトラックボールマウスも使っていたんですが、引き出しに収めることは出来ませんでした。なので引き出しを取り付ける時に、同時にMagic Trackpadも導入。MacBookを隠せるようになったり、キーボードやトラックパッド自体がミニマルなアイテムなので、デスク上がかなりスッキリしました。

SDカードを読み込みづらくなったり、MacBookのスピーカーが引き出しの中でこもった音になってしまったりしたので、またそのうち色々追加するかもしれません。その時はまたブログかYouTubeで紹介したいと思います。

結構イレギュラーな使い方だと思いますが、デスク上をスッキリさせたい方の参考になればと思います。

▶︎Drawer Mini / PREDUCTS

YouTube動画の方では、トレイのほうに小物を仮収納してみたりしているので、合わせて観てもらえるとより分かりやすいかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました