軽量・小型・シンプルな、三脚にもなるグリップ。PGYTECH「Extension Pole Tripod Mini」

VLOG用に、「DJI Action 2」というカメラを買ったんですが、伸びるタイプの自撮り棒を持っていませんでした。

「Action 2」はかなり画角が広いので、普通に持っていても十分なほど広い動画が撮れます。
でもやっぱり伸びる自撮り棒があった方が、周りの景色も一緒に映せたり出来ますよね。

「Action 2」には、DJIが販売している、リモコン付きのグリップ(自撮り棒)があります。
リモコンがついているので、伸ばした状態でも録画開始・停止が出来るので便利そうです。
でもちょっと勇気が要る価格なんですよね…

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DJI
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なので他に、もうちょっと価格を抑えた、シンプルなデザインのグリップは無いかと思って探しました。

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PGYTECHのグリップ三脚

Pgy 1

買ってみたのはこれ
PGYTECH(ピージーワイテック)の「Extension Pole Tripod Mini」です。

リモコンは付いていませんが、デザインがシンプルでカッコよく、伸ばせて、かつミニ三脚にもなるというグリップです。
105gという軽さ。

グリップのマウントはアクションカメラ用マウントになっているんですが、1/4インチネジ(いわゆる三脚穴)に変換できるアダプターも付属しています。

ステッカーと、スペーサーも付属。
スペーサーは、マウントの噛み合わせが緩かった時に挟むものみたいです。
シールになっています。

Pgy 18

この小ささ、すごく良さそうです!
握るところはギザギザがついているので、滑りづらくなっています。

Pgy 2

アルミっぽく見えるところも含めてプラ製。
ABSという柔軟性があるタイプのプラが使われているようです。
マウント部分はおそらくTPU。

僕は「DJI Action 2」に付いてきた「アクションカメラ用マウント」を活かしたいと思ってこのグリップを選びました。

Dji action2 8

接続はこんな感じの並びになります。

Pgy 3

まずは、「Action 2」付属のマグネティックマウントと、PGYのマウント部分を噛み合わせます。
そして右側に写っている鍵のようなパーツを差し込みます。

Pgy 4

この固定パーツは、差し込む向きがあります。
まずはこの向きに差し込んで…

Pgy 5
Pgy 6

奥まで差し込めたら、90度回します。

そしてレバーを下に下ろして固定。

Pgy 7

この固定は2段階になっています。
一度ロックされたところから、更にもう1段階下げられます。

Pgy 8

1段階めのロックでも外れなくなるんですが、マウント部分の角度を手で変えられるくらいの渋み。

Pgy 9

2段階めのロックはガチ固定になり、マウント部分は完全に固定されます。

Pgy 10

左右からの挟む力が強くなるような感じです。

そして完成。

Pgy 11

このまま撮っても良いんですが、そのまま引っ張ると延長ポールが伸びます。
グリップの端からマウントの端までで、最大40cm。

Pgy 13

持ってみるとカメラがかなり遠ざかります。
大人数を映したり、景色をダイナミックに見せたい時はとても良さそうです。

Pgy 12

周りに注意。

そしてグリップ部分を開くことで、ミニ三脚にもなります。
グリップ自体はマグネットで固定されていて、使っていて勝手に開きません。
それでいて、開く時は指で簡単に開けます。

Pgy 14

中に延長ポールが収納されているので、下から押し出して、開いたグリップ部を接地させて完成。

Pgy 15

もうこれでYouTube撮れますよ…!!

ちなみに一個注意点。
この脚を開いたまま上から延長ポールを収納しようとすると、グリップ付け根部分がかなり無理をします。

Pgy 16

延長ポールは伸びた状態をしっかりキープしてくれるくらいの作りになっているので、このまま上から押し込むとグリップ付け根部分の負担が大きくなります。
バキッといかないように注意です。

DJIの装備が揃ってきた

PGYTECHの「Extension Pole Tripod Mini」でした。

スマホ用としても使いやすいグリップだと思います。

これでDJI Action 2もちょっと使いやすくなりました。
これから使える場面を色々探して使っていきたいと思います。

また次回をお楽しみに。

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