僕にとって、早寝早起きが重要な理由

コラム

最近生活リズムがまた崩れ始めています。

その日やりたかったことを夜寝る前にやろうとしたり、動画を観ていて日を跨いでしまうと、大体次の日は朝満足に起きれない…

子供の頃から単純に「早寝早起き」って聞いても、そうなんだ。としかならなかったんですが、最近の僕はこれが結構重要な気がしてきています。

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早寝早起きが出来ると、1日に出来ることが倍くらい増える


早寝早起きが出来ると、1日に出来ることが倍くらい増えます。
1日は24時間なので、当然それ以上増えるわけではないんですが、使える時間が圧倒的に増えるんですよね。

もし夜あんまり早く寝れなかった時でも、朝しっかり起きれた時っていうのは午前中にも色々出来るんですよね。
それがちょっと起きるのが遅れると、行動開始が昼前になったりしてしまいます。

僕的には8〜9時くらいに起きてしまうともうダメですね…

6時〜7時くらいに起きれると、何故か全然違うんですよ。

僕の朝の行動は、起きたらまずシャワーをして、ご飯を食べて、身だしなみという感じです。
それが朝早く起きれるとすんなり進むんですが、起きるのが遅いと、このルーティーンの進みも何故か遅くなるんですよ。
そのせいで行動開始が遅れて、結局昼前になってしまい、色々出来るようになるのは午後…ということになってしまうみたいです。

ただ、朝起きるのが早かったとしても、1時2時くらいに寝ていては、起きても頭がしゃんとしないですよね…
だから単純な話、早く起きるなら早く寝ないといけないんです。
僕の場合、睡眠時間を何時間取るかというのはまだあんまり考えていないんです。とりあえず、早く寝て早く起きれると良いみたいな。笑

夜に色々やるよりも、朝にやった方が良い


夜にもやることをやれば、なんだか1日に出来ることは多そうな気がするんですが、実はそうじゃないみたいなんです。
日中出来なかったことを寝る前にやったり、動画を遅くまで観ていると、なんだか1日のうちに沢山のことを出来ている気になれます。
ですが、結局のところは朝起きれなかったり、頭が働かなくて、午前中をちゃんと使えないことになってしまうんですよね…

午前中が使えると、1日のうちに出来ることが増えます。午後だけ何かする時と比べて、倍くらいは出来ることが増える気がします(個人的な感想です)。
午前中と午後で仕事を分けることも出来るようになりますし、仕事以外のことにも使えます。

そうやって使える時間が増えると、1日のうちの時間の使い方を考えられるようになるんですよね。
何時から何時までは何をして、何時からは仕事をして何時まででやめる。みたいな感じです。

僕にとって重要だと思う理由

今はブログを書いたりYouTubeをやったりしているんですが、本職のハンドフルートの時間も取らないといけません。
ご飯の時間も必要だし、ゆっくりする時間も取りたい。
そうやって考えていくと、1日のうちに使える時間を増やして、時間の管理を出来るようにならないといけないんですよね。


だから、1日をていねいに使っている方のライフスタイルには憧れるところがあります。
あんまり時間の使い方を考えずに過ごすよりも、1日を綺麗に使えるようになりたい。
そのために早寝早起きは、僕にとって重要なんですよね。


何当たり前の事を書いてるんだという感じなんですが…徳力さんの「普通の人のためのSNSの教科書」という本を読んで、書いてみたくなったことです。

こうして書いていても、半年後には僕の考え方もまた変わってるかもしれないんですが、今何を考えているかを残していくことも大事かなと思うので、書いてみました。

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