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鉄製突っ張り棒『DRAW A LINE』シリーズのオプション『Clip Hook』をクローゼットに。

こんにちは、高山大知(@daichihandfluteです。

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僕の部屋には、『DRAW A LINE(ドロー・ア・ライン)』という金属製の突っ張り棒を設置しています。これは色々なオプションと組み合わせることで、狭い場所に棚を作ったり、DIYなしでランプをつけたり、自由な使い方が出来るアイテムです。

ほとんどのオプションは、この突っ張り棒の部分に通して固定するように出来ているんですが、中には他の使い方が出来そうなものもあるんですよね。

前にも真鍮製のマグネットを購入して写真を貼ったりしているんですが、今回はこのDRAW A LINEのオプションの中で、部屋の別のところに使えそうなアイテムがあったので買ってみました。

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Clip Hook

Drawaline cliphook 1.

DRAW A LINEのオプション『Clip Hook』です。

DRAW A LINEは縦型だけじゃなく、横方向に突っ張るタイプもあるんですが、その棒の部分に引っ掛けてクリップを設置することが出来るアイテムですね。

Drawaline cliphook 2.

中身は3個セット。箱も、一箱に3つが収まるように出来ていました。

Drawaline cliphook 3.

DRAW A LINEと同じような、マットでさらさらとした質感。

鉄製でインダストリアルな雰囲気が良いんですが、持ってみると本体はかなり軽いです。

Drawaline cliphook 4.

Drawaline cliphook 5.

先端がつまんで挟むタイプのクリップになっています。滑り止め加工ではなくギザギザした形になっているので、保持力はかなりありそうです。耐荷重は2kg。

Drawaline cliphook 7.

部屋のクローゼットに引っ掛けてみました。

このまま出っ張っている部分に何かを引っ掛けてフックとして使うことが出来たり、何かを挟んで吊るしておくことが出来るんですね。

服まわりのモノを一緒に

Drawaline cliphook 12.

Drawaline cliphook 11.

例えばこんな感じで、リセッシュを掛けたり、ブラシを掛けたりすることも出来ます。

クローゼットには、服まわりのアイテムを一緒にまとめておくと便利そうです。耐荷重は2kgまでなんですが、実際2kgというのはかなり重たい部類です。大抵のアイテムだったらこのフック&クリップで保持出来ると思いますね。

クローゼットでベルトを吊るす

Drawaline cliphook 6.

シャツやパンツを収納する方法はたくさんありますが、そこにベルトを綺麗に並べる方法は何かないかなとずっと考えていました。

例えば普段使っているonegerが余っていたので通してみると、こうして片側に寄ってしまうし、ベルトの端が垂れてすぎてしまう。複数のベルトを重ねると、一番下になっているベルトが取り出しづらかったんですよね。

Drawaline cliphook 8.

そこでこのClip Hookを発見。僕はいまこのClip Hookで、こんな感じにベルトを吊るしています。

フック部分にバックルを引っ掛け、端っこをクリップで留めます。こうすると良い感じの長さになってクローゼットの底面に触れないし、ディスプレイしつつ使う時にはすぐ取り出すことが出来るので良い感じです。笑

Drawaline cliphook 9.

Drawaline cliphook 10.

ただ挟む部分はギザギザなので、ベルトによっては跡が残りますね。取り外し方によっては傷になってしまうこともあるので、ベルトを掛けるのはあまり参考にしないほうが良いかも。

僕の部屋の押し入れは、上側が服と普段の収納、下側が雑多な箱収納という感じになっています。上はなんとなくまとめているんですが、下側はメルカリの梱包に使うダンボール箱が置いてあったりして、ちょっと人に見せるにはあまり整っていないなと思う時があるんですよ。

例えばそこに横型DRAW A LINEを突っ張って、そこにClip Hookを引っ掛け、布を吊るす。すると目隠し目的のカーテンを作ることも出来ると思います。フックもサラサラとしていて横に動かす時も力が要りません。こんな使い方をするのも良さそうだなぁとなんとなく考えているんですが、いろんなところでいろんな使い方が出来そうなアイテムだなと思いました。

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