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真空二重構造で飲み物の温度が変わらない、ステンレスの自転車用ボトル『Doric(ドリック)』

一度ハマると、ついひとつのメーカーのものを選んでしまうんですよ。

というのも今日も自転車の話なんですが、またちょっとずつパーツを追加したり変えたりしているんです。それでずっと色々なパーツを見ていると、自転車にも、自転車用のアクセサリーに特化したメーカーというのか結構あるんですよね。

僕の自転車につけているライトのメーカー『KiLEY』は特に好きです。

明るくて、夜道も安心。金属削り出しの精度が高い、充電式の砲弾型ライト。
こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。最近よくブログに書いていますが、今回も自転車のカスタムの話です。シンプルな街乗り自転車「TOKYOBIKE 26」がやってきて、半年ほど経ちました。TOKYOBIKEは、購入時は

ステンレス製で、シンプルかつクラシックな雰囲気なんだけれどどこか現代的なので、僕の乗っているtokyobikeにも良く似合います。するとまた、他に良いアイテムないかな?とKiLEYで探しちゃうんですよね。でもこれが楽しい。

そして、前から気になっていたKiLEYのアイテムがまたひとつやってきたので、紹介したいと思います。

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KiLEY Doric

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やってきたのは、KiLEYの『Doric(ドリック)』というモノ。

これは何かというと、自転車用にも使えるドリンクボトルです!

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パッケージもまたKiLEYらしい雰囲気です。

KiLEY(キーレイ)は台湾発のメーカーなんですが、日本語の“綺麗”から来ているそう。

ギフトにもなる開封体験

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開封してみると、すぐボトルが入ってると思いきや、ギフトのようなリボンが!

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取り出してみると、ロゴ入りの専用ポーチでした。

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これは本当に、そのままギフトとしてプレゼントも出来てしまいます。

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こうした梱包は、中身を取り出すときにも特別に感じますね。

開けたらすぐに使ってみたいと思っていたんですが、思わずそっと取り出してしまいました。

サイクリングステンレスボトル

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取り出した本体がこちら。

これが、KiLEYのサイクリングステンレスボトル『Doric(ドリック)』です。

こうしたステンレス製の自転車用ボトルって、実はあんまりないんですよ。

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容量は500mlほどで、自販機のペットボトルを買って入れらるようなサイズです。(飲み物によっては、ちょっとボトル側の容量が足りない時もあるかも。その時はちょっと飲む。)

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“Doric”という名前は、古代ギリシャ建築の柱から来ていて、丈夫さと力強さを持って支えるということをモチーフにしているそう。

ボトルは74ミリ径なので少し太めなんですが、こうしたデザインになっているからか、持ちやすいなと思いました。

しっかりと閉められるフタ

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フタは深めの刻みが入っていて、すごく指の引っ掛かりがよく、開けやすく閉めやすいです。

ステンレスのシルバーな見た目は一見シンプルなんですが、各部をよくみるとディティールが細かいです。

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フタ側にはパッキンが付いているので、しっかり閉めると中身が全くこぼれません。

ぎゅっとしめると金属が擦れる感じがあり、どこか癖になります。

tokyobikeで使う

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僕のtokyobikeに載せてみました。

この佇まい、自転車用ボトルなのに、機械のタンクのような、最初から自転車のパーツだったような雰囲気すらありますね。

しかもすごく嬉しいのが、ボトルが“真空二重構造”になっていて、中の飲み物の温度がほとんど変わらないようになっているんですよ。

・保冷効力:8℃以下(6時間)
(保冷効力とは室温20°C°C±2°Cにおいて製品に冷水を入れ、 水温が4°C±1°Cになった時に蓋をして6時間後に計測した 水の温度を示します。)

・保温効力:60℃以上(6時間)
(保温効力とは室温20°C±2°Cにおいて製品に熱湯を入れ、 湯温が95°C±1°Cになった時に蓋をして6時間後に計測した 湯の温度を示します。)

KiKEY Doricの公式ページより引用

使ってみたところ、ステンレスということで、日中暑いところに放置した時、暑さに影響されて外装が熱くなることがありました。しかし、中身はしっかり冷たいままだったので凄いです。この暑いときに、いつ飲んでも冷たいというのは思ったよりも嬉しいです。

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上から覗くと、フタにはKiLEYのロゴがレーザーで刻まれています。

レーザーというところがボトルの雰囲気にも合っていて、どこから見ても飽きがこないような気がします。

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これまで自転車用ボトルを持っていなかったので、自転車にはボトルホルダーもつけました。

細身のスチールにレザーを合わせた、クラシックでシンプルな自転車用ボトルケージ。
自分の使い方に合わせて自由に変えられるものって良いですよね。例えば最近僕が使っている『PREDUCTS(プレダクツ)』のデスクがあります。天板裏のレールにオプションモジュールを組み合わせることで、穴を開けずにガジェットを吊り下げたり、配線を

ホルダーはあまり目立たないものが良くて、細身のホルダーを選ぶことに。しかしスレンテスボトルなので振動のことも考え、レザーが巻かれたボトルホルダーにしてみました。

ステンレスにレザーがいいアクセントになりました。

バランスと取り出しやすさ

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僕は自転車のシートチューブに取り付けています。

ボトルも大きめだからか、この位置だと取り出しはちょっとしづらいです。停止中に飲む時は真上に引き出すような感覚。ダウンチューブに取り付けた方が空間の余裕があるので、使い勝手は良さそうだと思います。

ただ自転車とのバランスを見た時、個人的にはシートチューブに取り付けた方がなんかバランスが良いぞと、こっちの方がカッコいいんじゃないかと思いました。

ちなみに、路面がガタ付いているところや振動が大きいところだと、たまにがちゃがちゃとした音が鳴ります。ボトルホルダーとの雰囲気は気に入っているし、実際にはしっかりグリップ出来ているんですが、振動音が気になる方はプラ製のボトルホルダーの方がいいかもと思いました。

まとめ

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KiLEY Doricでした。

自転車用ボトルではあるんですが、自転車に乗らない時にも使えます。何にしても見た目と佇まいがカッコいいし、保冷・保温力もかなり良いです。口も広めだし氷も入れやすそう。大きめなので洗うのはちょっと難しいんですが、ボトル用のブラシと併用すれば使いやすいんじゃないかなと思います。

こうしたボトル…というか水筒などは小学生以来に買ったんですが、1本持っていると全然違いますね。ちょっと重たいけどカバンに入るし、暑さ対策としてもかなり助かっています。

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