こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。
M1 MacBook Airを使い始めて、気付けば5年が経ちました。
まず総合すると、とんでもないマシンだと思います。最初に使っていた16インチMacBook Pro(Intel)と比べても信じられないくらいパフォーマンスがいいし、やりたいと思ったことはほとんど出来ます。
ただ、良いところはいつも書いているので、今回は逆に気になっているところを書いてみたいと思います。
僕の使い方

まずは僕の使い方と、使っているスペックを簡単に。
13″ M1 MacBook Air
8コアCPUと8コアGPU
16GBユニファイドメモリ
512GBストレージ
・ブログ
・簡単な動画編集(フルHD または 4K 24 ~ 30p)
・RAW現像(2000万画素程度)
・LogicProでの簡単なDTM
・演奏、ゲーム配信
やりたいことはだいたいなんでもやっていて、スペック的には、ほとんどの場面で困りすぎる感じではないです。
M1 MacBook Airの現在

バッテリーがものすごく減るようになった
スペックや動作するアプリはほとんど大丈夫なんですが、さすがにバッテリーがキツイです。
最大容量76%。
最初は1日使えるくらいのバッテリー持ちで、「なんだこのマシンは…」と感動しっぱなしだったんですが、今は3〜4時間ブログを書いただけで70%使う時もあります…。
普段はクラムシェルで使うことが増えたので電源に繋ぎっぱなしなんですが、電源から外して何かの作業をすると、常にバッテリー残量を気にしないといけない感じなんですよね…。ちょっとの時間カフェで作業するくらいなら問題ないかもしれないですが、最初のようにバッテリー残量を気にしないということはなくなりました。
バッテリーを交換することも出来るとは思いますが…交換するくらいならMacごと変えたいです…。
PC用ゲームはやっぱりキツめ
Macのちょっと困りポイント。
動くゲームが本当に少ない…。
最近はMac対応のゲームもちょっと増えてきたんですが、Steamでやりたいゲームが出ても、ほとんどが未対応です。
たまたまやりたかったゲームが対応していたので買ってみたんですが、画質をかなり落としても、フレームレート低下と戦うことになりました。
MacBook Airの場合はファンが無いので、熱がたまることでも性能が低下してしまいます。
最近のMacBook Airだと意外とゲームが動くらしいんですが、熱が溜まることで性能が落ちていくみたいなので、MacBookで最近のゲームをやるならMacBook Proの方が良さそうです。
ただ、そもそもゲーム側がOSに対応してないと、どうすることも出来ないんですよね…。ここは性能の問題ではないのです。
でもゲームのためにWindowsPCは買えないなぁ…。やりたいPCゲーム、結構ある…。
ストレージがかつかつ
ストレージは512GBなんですが、まったく足りないです…。
特にシステムデータが溜まりまくるんですよね。
僕の場合は、使わないファイルはGoogleドライブに保存して、出来るだけMacの容量を空けるようにしているんです。ただ、必要なキャッシュや、どうしてもMacの中に置いておかないといけないデータもあったりして、最近は常に50GBくらいしか空きがありません。
動画などは一旦Macの中に置くことになるので、ストレージが足りないと表示されることもしばしば…。
次乗り換える時は1TB以上は欲しいと思ってたんですが、長い間使うことを考えるとやっぱり2TBは欲しいかも…。
でもストレージを増やしたMacBook Airの価格がえげつないことに。
長時間配信時の熱
この間初めて6時間ほどゲーム配信をしてみたんです。
すると、後の方ではOBSがカクカクになってしまったんですね。MacBookを触ってみると、やっぱり長時間の配信で熱がたまって熱くなってしまっていました。
普段の作業だと、熱くなったな〜くらいの感じだったんですが、ファンレスのMacBookで冷却をまったくしないとやっぱりこうなるんですね…。
正直、乗り換えたい

「MacBook Airでここまで出来るんだ…ずっと使えるんじゃないか?」と思っていたマシンですが、困っているところを挙げてみるとそれぞれが結構深刻です。
スペック的な話も書いておくと、最近はLogicProでメモリが足りないことが出てきました。乗り換える時は24GBなのか、32GBなのか、それとももっと必要なんだろうか…。
でも最近はMacが値上がりしたことで価格がとんでもないことに。
買い替えたくても、買い替えられない…。
壊れたら仕事できないし、どうしたらいいんだろう…。




