こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。
部屋の中に置いているモノには、よく使うモノと、使う頻度は少ないけど置いているモノの2種類があると思います。そのどちらも、収納できるなら収納したいし、収納できないなら少しでも見た目も好きになれるモノを置きたいと思うんですよね。
例えば、ゴミ箱。
ほとんどの場合、ゴミ箱は毎日使うモノだと思うんですが、しばらく僕の部屋には置いてありませんでした。見た目が好きになれるモノをなかなか見つけられなかったし、そもそも最終的には大きいゴミ袋にまとめてしまう。欲しいとは思っていても、後回しになっていました。ゴミが出ても、とりあえず部屋の隅っこにまとめておいて、後でゴミ袋に入れにいく…。
たださすがにこうしてブログを書いたりしていると、買ったモノが届く頻度が多いこともあって、捨てたいゴミが多いんですね。するとちょうどこの間、これなら置いていても良いかもと思える面白いゴミ箱を見つけたので、買ってみました。
インダストリアルな雰囲気が出る、スチール製ゴミ箱

見つけたゴミ箱というのがこちら。スチール製のシンプルなゴミ箱です。
楽天で見つけたもので、『PUEBCO(プエブコ)』というメーカーの、『カウンタートップダストビン』というゴミ箱です。


なんといっても1番の特徴は見た目ですね。スチールを再利用して作られていることもあり、傷やスレなどが表面に表れています。外側が整えてあったり塗装してあるようなものではなく、傷などもひとつひとつ違うみたいですね。
僕の部屋にも古材のテーブルだったり、鉄製の飾り突っ張り棒『ドローアライン』などがあったりするんですが、そういう自然のモノを使っているような部屋にもすごく合いそうなゴミ箱です。


よく触れるような部分は曲げ込んであります。

ただ一部には少し引っ掛かりがありそうなところもあるので、ここは注意して使いたいところです。
THE SIMPLEな構造

見た目も特徴的ですが、作りもシンプルを極めたシンプルさといった感じです。スチールを曲げてできた三角屋根のボックスに、回転式の蓋をつけてあるだけ。

蓋は同じ素材で溶接されたピンに差し込んで軸を作っていて、端から端まで最低限という感じですね。

蓋の動きも個体差で動きのスムーズさが違ったりするようですし、溶接の跡も見える感じの作り。僕のものは完全な正位置に戻りづらく、ちょっと途中で止まってしまう癖がありました。


よくあるような、袋を中に固定するような仕組みもなくて、そのまま入れるように使います。
蓋は外せないと説明には書いてありましたが、本体を少したわませることで外せるので、あとが本体をひっくり返して中のゴミを袋に移す使い方になります。
アイアン系の家具や塗り壁にも合う

僕の部屋の中にある、鉄製の飾り突っ張り棒『ドローアライン』の隣に置いてみました。
僕の壁も自分で塗って白くしたものなんですが、他にも古材家具だったり、コンクリート打ちっぱなしの部屋にもすごく合いそうな感じです。
ペダルなどはないのでゴミを入れる時には少しかがむ必要はあります。気になるのはそれくらいですが、普段使わない時に視界に入っても、なんだか好きになれそうな見た目で気に入っています。
こういったひとつひとつ見た目が違うようなアイテムが好きな人は、チェックしてみてください。