こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。
今回は、収納グッズの話。
収納って昔はあんまりちゃんと考えていなかったんですが、こうしてブログを書き始めた頃から好きになりました。いい収納って、部屋の雰囲気すら作ることができると思います。
収納したいモノや、取り出す頻度などによって使いたい収納グッズは変わってくるかもしれませんが、今回は使っていて気に入っているモノをいくつか簡単に紹介してみたいと思います。
サクッと組み立てて使う、フェローズのおしゃれなダンボール収納アイテム『バンカーズボックス』

まずは定番品。フェローズの『バンカーズボックス』です。
これはダンボールの収納グッズで、底が二重になっていたりと、とにかく丈夫。簡単に組み立てできる作りになっていて、届いてから一瞬で使えるようになります。逆に使わない時にはバラしておいて保管できます。
普通のダンボール箱と比べて、とにかく見た目がカッコよくておしゃれです。こういった箱を揃えて収納すると統一感が出るし、片付いている印象が強くなります。

バンカーズボックスは、種類も豊富。A4サイズの書類にぴったりな703s、半分サイズの743s、雑誌を立てておくためのマガジンラック、703sを引き出しとして使えるファイルキューブなどがあります。703sや743sなどはサイズの企画を統一しているので、並べたり重ねたりしてもピッタリ合わせられるが良いところです。
僕はとりあえず片付けておきたいものがあれば追加で購入して入れてしまうんですが、中身が多くなってもしっかり運べるくらい丈夫なので、日常使いから一時的な片付けまで幅広く使えます。


スニーカーサイズの手軽な収納箱、『アーカイブボックス』

僕は並べると統一感が出る箱収納にハマっているんですが、バンカーズボックスの他に使っている箱が、ANAheimのアーカイブボックスです。
バンカーズボックスと同じように、見た目がアメリカンでカッコいいんですが、ちょっと小さめのサイズなので小物の収納に合います。
僕はケーブル類や撮影で使うガジェット、ツールなど、普段使いするモノをアーカイブボックスに入れて、棚に並べています。
これも届いてからすぐに組み立てて使えるんですが、バンカーズボックスほど丈夫ではないものの、ちょっとしたものをちょっとだけ入れて置いておく用途に使いやすいです。

ティッシュボックスも部屋に馴染ませる『ボタンティッシュボックス』

アーカイブボックスの隣に置いている、ティッシュボックス。
書類の口を留めるようなボタンがアクセントになっている、ティッシュボックス用のケースです。名前は、コンクリートクラフトのボタンティッシュボックス。
例えば、ガラが入ったティッシュボックスが部屋に合わないことってありますよね。そうしたティッシュボックスをこのボックスに入れると、気にならなくなります。今は無地のティッシュボックスも出てきましたが、このボックスはボタンのアクセントも可愛いので、中身が無地のティッシュボックスだとしても、部屋の雰囲気が良くなると思いますね。

シャツもパンツも掛けてクローゼットのハンガーを1本に統一する、金属製ハンガー『oneger』

僕のクローゼットに掛かっている、不思議なハンガー。dripの『oneger』というハンガーです。
一本の金属棒を曲げて作ってある見た目も不思議ですが、このハンガーの凄いところは、クローゼットにかけるハンガーがこの1種類だけで済んでしまうところです。
シャツやパンツ、ジャケットなど、掛ける服に合わせてハンガーの種類を変えることが多いと思うんですが、このハンガーだとシャツもパンツも掛けることが出来ます。ほかにもジャケット+パンツのセットアップを合わせて1本に掛けることも出来るんですね。
ハンガーの首元の部分にはスリットが作られているので、シャツの首元を無理に伸ばさずに掛けられます。パンツも、畳んだまま横から滑らせるようにして掛けられるようになっている、よく考えられた作りと形になっているんです。
なので、ほとんどの場合はクローゼットのハンガーをこの1本で統一することが出来ます。5本セットで販売されているんですが、今では僕のクローゼットに30本ほどこのハンガーが掛かっています。

余ったケーブルと電源タップを簡単に隠す、無印良品『スチール電源タップ収納箱』

最近購入して、もっとはやく買えばよかったと思った、無印良品の『スチール電源タップ収納箱』
繋ぐモノが多いほど、伸ばす距離が長くなるほど、床にはケーブル類がまとまって増えてしまいます。
それらを一気に収納しつつ、簡単にすっきりした見た目に出来るのがこのグッズです。

余ったケーブルを軽く束ねるだけでも落ち着きますが、ボックスに収納しつつケーブルを通すとさらにまとまります。
箱って不思議。

狭いところにも設置できる、見せる収納『DRAW A LINE』

金属製の突っ張り棒『DRAW A LINE』
木の丸い棚、金属の受け皿、カバンを掛けられるフック、照明を増設できるランプアームなど、色々なオプションを自由に取り付けしてカスタマイズ出来ます。
隠す収納ではなく、見せたいモノを置く、見せる収納グッズという感じです。
突っ張り棒ということで、設置スペースがほとんど必要ありません。つまり、狭いところやちょっとしたところ、棚と棚の間などに設置することが出来る柔軟性があります。
ただ照明をつけるだけでもいいし、ちょっとした収納が欲しい場所、飾り棚が欲しい時に使うなど、使い方はさまざまですね。
見た目も金属にサテン加工がされていたり、ネジ部分は真鍮で出来ていたり、細かい部分にカッコよさや高級さが散りばめられています。
2本を組み合わせて、間に布などをかけることで仕切りを作ったり、横方向に突っ張って簡易カーテンを作ったり、思いついたら色々なところについ設置したくなってしまう突っ張り棒です。
収納はおまけではない
気に入っている収納グッズをいくつか紹介してみました。
こうしてみてみると、隠すモノというより、収納自体に意味があるもの、見せるモノが多いですよね。いくつか使ったり、並べたりして部屋に統一感が出せるようになるので、収納から部屋の中の雰囲気を考えたりすることも、今は多くなったと思います。
後回しにするような、おまけのようなものではなく、むしろかなり重要なアイテムなのではないでしょうか?

