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自転車を雨と太陽光から守る。タイヤの下まで覆える自転車カバー「créer(クレエ)」 

先日から、新しく買った「TOKYOBIKE 26」という自転車について記事をたくさん書いています。そして今回も、同じ自転車の話です。

自転車を家で保管する場合、家の外で保管するだけでなく、家の中で保管するという選択肢もあるんですね。しかしスペースがないとかもしくは汚れるとかで、だいたい家の外で保管することが多いと思います。僕も外です。

外で保管するとすぐ乗れて良いんですが、屋根がないところにしか置けないと“雨ざらし”になってしまうんですよね…。そうすると、せっかく買ったときは綺麗だったのに、すぐにサビだらけになってしまったりするんですよ。それに雨だけでなく太陽の光というのも、実はタイヤやグリップなどに良くなく、早く劣化する原因になるそうです。

ということで自転車を綺麗なまま使うために、「自転車カバー」というモノを買ってみました。

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厚手の自転車カバー、créer(クレエ)

買ったのは、「créer(クレエ)」という名前の自転車カバー。買ったことがないジャンルなんですが、Amazonでの評価が高かったこと、生地が厚めでしっかりしていること、防水に効果がある縫製がされていること、そしてなんとなく雰囲気が良い見た目だと思ったので買いました。

サイズが色々あるんですが、29インチまで入る通常サイズの210デニール、カーキのモデルを選びました。

今調べていて気付いたんですが、生地がよりしっかりしている300デニールのタイプもあるみたいですね。

ケースとカバーに分かれていて、畳むとケースに入れて持ち運びもしやすいみたいです。

ただ、一度広げてからまた畳んでみたんですが、空気を抜きながらかなりきっちり畳まないとなかなか入れづらかったです。

余裕を持って被せられるサイズ

広げていくと、内側にベルトなどが収納されていました。

自転車に被せた後にベルトの長さを絞ると、風を含みづらくなります。つまり風対策になるんですね。また使わない時にはフックなどに引っ掛けて使えます。

全体を広げるとこんな感じに…。テーブルの上には収まりません。

自転車って意外と大きいですよね…。確かにタイヤの下まで覆うには、これくらいのサイズが必要だなと思いました。

素材はオックスフォード。手で触ってみるとやはりペラペラした感じではなく、しっかりしていそうです。

ベルトは上下にひとつずつ付いています。これは車体の下側にくるベルトで、留めたあとに絞ることが出来る調節機能付きです。

300デニールタイプは下側についているこのベルトが3つになっているみたいです。

タイヤまで被せられるサイズ感と、ほどよい雰囲気

僕のTOKYOBIKE 26に被せてみたところ。

トーキョーバイク26はその名の通り、26インチタイヤ。カバーは29インチ対応ということで、被せてもまだまだ余裕がありそうな感じです。ハンドル部分にくるあたりに手持ち用のベルトもついているので、ここを目安に被せるような感じです。

カーキの他にブラックとベージュがあってどれも良さそうなんですが、僕の自転車がグリーン系なので色が近いカーキを選びました。あんまり安っぽくない色の感じで、結構良いと思いました。

気になっているところ

買ってよかったところも書きたいんですが、先に使っていて気になっているところから書いておきたいと思います。

被せたあとはベルトを絞っています。逆に外す時にはベルトを緩ませてから外す感じですね。

ベルトを絞ると風を含みづらくなるので風対策になるということなんですが、あまりにも風が強いときはちょっと自転車が倒れてしまいやすいですね…。スタンドがしっかりしていなかったり軽い自転車は、カバーと合わせてさらに倒れない工夫をしたり、壁際に置いたりしたほうがいいかもしれないと思いました。

僕の場合、あまりにも倒れてしまうので、自転車のスタンドを1本足から2本足にカスタムしてみましたが、それでもやっぱり風が強いときは倒れるときもあるみたいです。

自転車を安定させる2本足。TOKYOBIKE 26に付けられる、ダブルレッグスタンド。 | signature – シグネチャー

被せる時には上から少しずつ被せていくんですが、結構あちこちのパーツに引っかかりますね。特にタイヤの前輪後輪、ハンドル、ペダルです。外す時にはサドルにも引っかかりやすいんですが、勢いよく外すと誤って自転車を倒したりすることにも繋がるので、このあたりは少し気を配った方が良いと思いました。

自転車と一緒に

買ったときは梅雨真っ只中だったんですが、雨だけではなくて風も強く、ものすごい雨量が吹き付ける天気が1週間ほど続いていました。しかしこのカバーをしていたおかげで自転車を守ることが出来ました。

中の自転車は全く濡れていなかったし、雨で自転車近くの土が跳ね上げられていてもきちんと守っていくれていましたね。縫い目の部分も二重になっているので、雨が侵入しづらいという作りです。

実はカバーを持っていなかった期間に少し雨ざらしになってしまった時があったんですが、タイヤのクイックリリースやネジ穴などに、少しサビが出てしまったんです。雨が降っていないときは拭き取るように気を付けたりしていたんですが、それでもアルミなどのパーツはサビが出てしまうものなんですね。それで後回しにしていたカバーを急いで買ったという感じです。サビが出たパーツは磨いて取ることが出来たりしますが、ひどいと交換しないといけないらしいですよね。

カバーでちゃんと雨から守れると実感したら、余計に「もっと早く買っておけばよかった」と思いました…。なんで後回しにしたんだろう。

これから新しく自転車を買おうとしている人や綺麗に使い続けたい人、特に外に置く予定の人は、一度自転車カバーも一緒に買うことを検討した方が絶対いいと思います。

僕も他のカバーを使ってみたときはまたブログに書きますね。

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