こんにちは!高山大知(@daichihandflute)です。
皆さんは、「今は読む時間がないから後で読みたいな」と思った記事や「また読み返したいな」と思った記事や投稿・ツイートなどを、どのように管理していますか?
僕は今まで、アプリやツールごとにバラバラに管理をしていました。
TwitterはTwitter、SafariはSafariという感じでそれぞれのアプリで管理していた感じだったので、見る場所もバラけてしまっていたんですね。
そうすると、別の場所で管理していたこと自体を忘れてしまい、読み返さないということも起きてしまっていました。
ちょっと前に、ブログをまとめて読むために使っているアプリ「Reeder 5」を紹介する記事を書いたんですが、その記事を読んだコグレマサトさん(@kogure)が、Pocket(ポケット)というアプリを使っていますと教えてくれました。
後で読みたいもの、”とりあえず”で全てPocket(ポケット)へ!

Pocketというのは、後から読むことに特化したアプリ・サービスです。
僕もこのアプリの存在は知っていたんですが、いまいち利点を理解していなくて、使ったことが無かったんです。
そんな僕にもコグレさんは丁寧に教えてくださり、ようやくその便利さに気付くことが出来て、今は面白そうな使い方を模索し始めたところです。
僕の記事の下の方にもボタンを設置しているんですが、ウェブ上の記事やツイート、画像、とにかくなんでもこのPocketに集めていくことが出来るんです。

そこで僕が一番良いなと思ったのは、今までバラバラだったそれぞれのアプリでの管理を、Pocketに集約することが出来るようになるということ。
例えば僕が使っているアプリでは、どんな風に管理していたかというと…
【Twitter】
いいね
ブックマーク機能
自分のDMに飛ばす
Apple純正メモアプリにまとめる
【Reeder 5】
星ボタン
【Safari】
リーディングリスト
ブックマーク「とりあえず保存」を作っていた
カテゴリごとのブックマークに保存
【Instagram】
保存
【YouTube】
後で観る
再生リスト
といった感じです。いかに色んなアプリで管理していたかというのが分かりますね。
もちろんSafariの「ブックマーク」機能や、YouTubeの「後で観る」「再生リスト」など、この中にはそれぞれのアプリで管理した方が使いやすいものもあります。
ですがその中にも、後で読みたいから”一時的に”保存というふうに、ごちゃ混ぜになっていた側面もあるんですね。
そういった一時的なものも、全てPocketという一つのサービスにまとめることが出来るのは、すごくシンプルで良いなと思ったんです。
良いなと思ったコンテンツや、後で読もうと思った記事を見つけたら、”とりあえずPocketに保存!”という使い方が出来るんですね。つまり「どこに保存しよう…」と考えなくてもいいということ。
ブロガーの間では昔から馴染みのあるサービスらしいんですが、こんなに便利なものがあるとは…と目から鱗でした。
Pocketは、読んだものをアーカイブ化したり、タグをつけてカテゴリごとに管理しておいたり、削除したり、読んだ後の選択肢も色々ありますので、記事の保管場所として使うことも出来るみたいです。
僕の今の使い方としては、Twitter・Reeder 5・Safariで読み返したいもの・特別に保存したいものは全てPocketに入れています。
Twitterなどでは、共有ボタンからPocketへ飛ばせるように設定してみました。

SafariにはPocketの拡張機能もあり、設定しておくと今見ているものをすぐにPocketへ送ることが出来るのですごく便利です…!!
この青いボタンです。

Mac・iPhone・iPadそれぞれにアプリを入れ、同じアカウントでログインしておくと、保存したものをどのデバイスからでも読むことが出来ます。(ただMacのアプリは「Appleでサインイン」が出来なかったのでちょっと手間をかけました)
こちらはiPadのアプリ画面。
ずらーっと並んでいます。

後から読み返して、残しておきたいなと思ったものはタグを付けてアーカイブ化。
「この間は後で読みたいと思ったけど、今は興味がなくなってしまったな…」と思ったものなどは削除しています。
今悩んでいるのは、この保存した記事をいつ読むかということですね。
ブログを読み漁る時間も最近は曖昧になってきてしまっているんですが、やっぱり後で読む時間をちゃんと作らないとただ溜まっていくだけになってしまうので、保存したものはちゃんと読み返す時間を作りたいなと思っているところです。
また良い使い方を思いついたら記事にしたいと思います!