持ち運ぶガジェット系小物は「ポーチ」にまとめてしまおう。

カバンの中身

monopostを読んでいただいてありがとうございます!
高山大知(@daichihandfluteです。

僕はカバンの中に「小物」を入れて持ち歩いていることが多いです。
ネイルオイルやハンドクリーム、鍵を始め、MacBook等ガジェットを持ち歩くようになると増えてくるケーブルやバッテリーやイヤホンなどなど。

カバンには小物をまとめておくポケットがあるんですが、それらを全て同じポケットに入れてしまうと、ポケットの中身がごちゃごちゃしてしまいますよね。

この持ち運ぶモノの多さとごちゃごちゃ感に悩んでいたんですが「ポーチにまとめてしまう」という解決法があるんですね。
「ガジェットポーチ」というジャンルがあるのは知っていたんですが、これまではあんまり利点が分からなくて。

まずは身の回りの、作業でよく使っているガジェット系の小物をポーチにまとめてみました。

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Native Union Stow Organizer Lite

左上、糸がほつれてる…

今使っているのが「ネイティブユニオン」のポーチ、「Stow Organizer Lite」です。
「見た目が僕のカバンと合いそう」ということと、「中身のポケットの数」がモノを整理するのに使いやすそうだなと思って選びました。

ファスナーは側面まで開けることができ、マチがつけられているのでそのまま自立させることが出来ます。

自立させることが出来ると、片手だけでモノを取り出したり、中身がこぼれなかったり、開いた時に場所を取らないという利点があると思います。
形が三角形になっていることが、開いた時に自立させやすくなっている要素ですね!

マチがついてて、開いても自立して、中身のポケットが多いポーチで良いなと思うモノってあんまり見つけられなかったんですよね。

「ミニマリスト向けポーチ」というテーマで作られていて、中身はそこまで入らないということなんですが、それでもこれだけのモノを入れることが出来ます。

中身はかなり多くなってきたんですが、コンパクトにまとめられていて、なおかつ整理出来ているので取りだす時も時間がかかりません。

ポケットは真ん中の大きい容量と、片側に小さいポケットが3つ、もう片側には少し広めのポケットが2つあり、ポケットは伸縮性があるので収納も取り出しも楽という作りです。

生地の目の感じが、僕の使っているかわるビジネスリュックminiとマッチしています。

色んな使い方に応えてくれるカバンを1年使いました。

ファスナーは撥水ジップになっているので、中に水が侵入しずらい作りです。
ファスナー自体の動きはちょっと固めですね。

僕の持っているM1チップ 13インチ MacBook Airと大きさを比べるとこのくらいです。

サイズは幅20×高さ12×奥行き6.5cmと、少しだけ大きめです。
たまにこの大きさがネックになることはあるんですが、入れたいモノは全て入れることが出来るので、ポーチってこのくらいの大きさになるしかないのかも。
小さくなると中身も減らさないといけなくなりますからね。どうバランスを取るかが難しい。

普段の作業環境を「ポーチ」にまとめて持ち歩こう

Native Union(ネイティブユニオン)のStow Organizerを紹介してみました!

こうして「モノの定位置」を決めるためにポーチにまとめてみて良いなと思ったことが、普段の作業環境をどこでも再現しやすくなるということ。
小物をバラバラに持ち運んで毎回取り出すよりも、ポーチにまとめておくとわずらわしさがなくていいですよ!
カバンを複数使う方でも、よく使うモノをポーチにまとめておけば、荷物の入れ替えが楽になります!

このポーチに感じている不満点としては「ちょっと大きいな」と思うくらいなんですが、またちょうどいいポーチを見つけたら試しに使ってみたいです。

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