こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。
最近、自己流でコーヒーを淹れるのにハマり続けてます。コーヒーの道具は最初の頃から変わっていないんですが、あんまり極めすぎないのも、なんか良いんですよ。
それで、ちょっと前に大量にコーヒー豆(粉)を貰いました。ほとんどが飲んだことない商品で、味もそれぞれ。僕に味の違いを出すことが果たしてできるかな…?と思ったんですが、意外と良い感じに違いが出て、飲んでいて楽しかったですね(ほとんどなくなった)
そのとき、袋を複数開けるようになったんですが、それまで袋を留めるために使っていたあるクリップを買い足したので、ブログでも紹介したいと思います。
DULTON メタルクリップ

『DULTON(ダルトン)』のメタルクリップという、クリップです。
これ、元々はバインダーなどに付いているような形のクリップで、たくさんの紙を挟むためのモノみたいです。


クリップで厚紙を挟んで包んでいるという、面白いパッケージ。
こういうパッケージって、なんだかちょっと取っておきたくなります。

僕はちょっと前に『starnote』さんの、まさにコーヒーの袋を留めるクリップとして紹介している記事を読んで買ったんですが、使いやすいので別のカラーを買い足しました。

今まではイエローを使っていたんですが、ちょっと雰囲気を変えて『ガルバナイズド』仕上げのモノを買ってみました。

ガルバナイズドは、スチールを亜鉛でメッキ仕上げしたものだそうです。
イエローはちょっと塗装が厚めで、ロゴなどがなめらかな感じになっていたんですが、ガルバナイズド仕上げは凸凹がはっきりしています。
袋の端から端まで留める、しっかりしたサイズ感

コーヒーの袋を留めてみると、これが本当に使いやすいんですよ。
サイズが大きめ(幅11cm)で、袋の端から端まで留めやすいんですよね。
クリップ自体の力もかなり強めなので、空気の混入も結構防げそうです。

閉じている姿も、なんか良いですね。“昔から使い続けているクリップ”という感じのテクスチャがあって、留めているだけなのにカッコいい。
クリップの部分を持つことも出来るので、袋自体を持ち上げやすいのも、なんだかクセになります。
袋の中身が少なくなってくると、クリップの重みで倒れます(笑)
しかしかなり気に入ったので、2個以上のコーヒーを開けて飲み比べするようになったときは、また別のカラーを買ってみるかも。
気になった方はぜひ『starnote』さんの記事も読んでいただけると嬉しいです。

しかし、starnoteさんの使っているタイプはネットだと見つけられなくて…
starnoteさんが使っている、がりがりとしたテクスチャのクリップ、カッコいいな。





