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無印良品のスチールタップ収納箱で、床に散らばった機器とケーブルを簡単収納。

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

最近、配線整理がちょっと楽しくなってきました。

前回のデスク紹介記事の中でも書いたと思うんですが、ただ隠すだけじゃなくて、簡単に取り替えられるようにしたり、再配線がしやすいようにしたいなと思っています。うまくいっているところも、うまくいってないところもあるんですが…。

だけど自分が使いやすいように上手く整理できたりすると、やっぱり楽しいですんですよね!

ということで今回はちょっとしたケーブル配線の話です。

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LANケーブルと、スイッチングハブ(それから電源)

Muji steelbox 6.

別の部屋から長いLANケーブルを引っ張ってきて、自室のWi-Fiルーターに繋げることで、電波を強くしています。ただLANケーブルの長さが絶妙に足りなかったので、Wi-Fiルータの位置が自由にできませんでした。

そこで、昔使っていたLANスイッチングハブを中継地点にすることで、LANケーブルを延長させることにしました。これでWi-Fiの電波も安定するし、中継から伸ばすLANケーブルの長さ次第で、Wi-Fiルーターの位置も自由に変えられるようになりました。

ただ今度は、その機器(+ケーブル類)が床に置かれることになってしまいました…。

余ったLANケーブルを丸くまとめてみたり、伸びたケーブルをSLEEVEに収めてみたんですが…。部屋の隅っことはいえ、それでも少しだけ散らかってる感が出てしまっています。

そこで、この機器とケーブルの散らかり感を解決できそうなモノを買ってみました。

無印良品 スチールタップ収納箱

Muji steelbox 1.

買ったのは、無印良品の『スチールタップ収納箱』です。

電源タップとケーブル類を一気に収めることを想定した、スチール製のボックスです。

Muji steelbox 3.

Muji steelbox 2.

カラーはホワイトグレー。

側面と底の部分に、ケーブルをにがすためのスリットと穴が空いています。

Muji steelbox 4.

作りはとてもシンプル。フタがヒンジで開くようになっていて、電源アダプターを差すときも手間がかかりません。

マグネットになっているのかなと思っていたんですが、普通に開いたり閉じたりする感じになっています。フタとボックスがぶつかる部分にはゴム足が付いているので、あまり丁寧に閉めなくても、音が抑えられてます。

Muji steelbox 5.

底の部分は左右に大きな穴が空いています。電源タップを入れる場合、電源タップごと入れやすいような穴のサイズ感になっている感じですね。

底の部分は網目になっていて、熱が逃げるような作りです。また四隅にはゴム足も付いています。

機器もケーブルも一気に収納

Muji steelbox 8.

僕が入れたかったスイッチングハブと、LANケーブル、電源ケーブルをそのまま収めてみました。

ボックスのサイズは、幅32 x 奥行10 x 高さ14cmです。

サイズも見ず、まったく計算せず買ったんですが、スイッチングハブはサイズオーバーでした…

なのでフタは完全には閉まりきっていないです!笑

Muji steelbox 7.

中身はこのようになっています。

電源ケーブルはそのままごちゃっと。LANケーブルは丸めて束ねています。

充電器を差す場合などは、ボックス側面のスリットからケーブルを出すことで取り回しよく使えそうです。僕は機器とケーブル類をただただ収めるような使い方なので、スリット部分が目立たないように壁に向けて設置してみました。

Muji steelbox 9.

Muji steelbox 10.

中に入れた機器が少し大きかったのでフタは閉まり切っていませんが、正直これくらいでも気になりづらい感じになったので、とりあえずこれでいいです。笑

それよりも、やっぱり機器とケーブルがそのまま床に置かれているより、こうして何かに収まっている方が綺麗に見えますね。箱の見た目もかなりシンプルですが、スチール製なので安っぽく見えないのも良いところかなと思います。四角いボックスなので、部屋の隅に置いていると普段は目立たずにかなり馴染んでくれる気がします。

今回はケーブル配線の話だったんですが、こんな感じで、ちょっとした違和感をコツコツと直していく感覚が楽しいのかなと思います。

また気になるところを上手く直せたら紹介しますね。

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