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FUJIFILM X-T4と合わせて使っているカスタマイズアイテムたち。

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

ブログの写真やYouTube動画を撮るのには、CanonのEOS R6を長く使っています。ただこのカメラの写真は結構編集して使っているので、普段の遊びの写真用には、そのままでも撮っていて楽しいようにFUJIFILMの『X-T4』を使っています。カスタマイズをコツコツやってきて、ある程度固まったので、カメラに合わせて使っているアイテムを紹介します。

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X-T4と、アイテムたち

使っているカメラ:FUJIFILM X-T4

Fujifilm xt4 item 2.

Fujifilm xt4 item 3.

使っているFUJIFILMの『X-T4』

出来るだけパソコンで編集せずに完結した写真を撮りたいと思って買ったんですが、フィルムシミュレーションは意外とプロビアを使うことが多いです。ホワイトバランスで色味の幅が結構出ますね。

露出の各設定をある程度ダイヤルで操作出来るところが好きで、見た目もクラシックでカッコいいですね。

動画も撮るかもということでこの機種にしたんですが、3年使っていて動画機能は1回しか使ってません…。笑

レンズ:フォクトレンダー 35mm F1.4

Fujifilm xt4 item 7.

Fujifilm xt4 item 6.

Fujifilm xt4 item 5.

Voigtländer『NOKTON classic 35mm F1.4 Ⅱ SC』

使っているレンズは、ずっとこの一本。

APS-CのX-T4に付けると、換算50mmほどの画角になるので、ちょっと広い範囲を撮るのは苦手。でも適当に撮ってもそれっぽく見える画角ではあるところが楽しいです。

f値を1.4の開放にすると、ピントを合わせても滲むような、曖昧な写りになります。絞ると、こんなにはっきり写るの?ってくらいしっかりした写りになるのがすごい。ピントを自分で合わせるマニュアルレンズなんですが、FUJIFILMのカメラとは、見た目、写り、どちらも相性が良いと思います。

フィルター:マップカメラ 薄枠ノーマルフィルター シルバー

フィルターは、『マップカメラ』で販売されているシルバーの薄枠フィルターをつけています。マルミと開発しているそうです。

ノクトンクラシック35mmは、見た目の先端の銀縁がカッコいいんですよ。これが黒いフィルターで隠れてしまうのが嫌なので、シルバーのフィルターを付けています。シルバーのフィルターってなかなか無いんですよ…。

フィルターのありなしでの画質の違いはほぼ無いですね…。太陽光が入った時にはちょっと落ちる気がするんですが、元々ハロが出るようなレンズなので、全然気にならないです。

それでも本当はフィルターなしの方が好きで、一時期フィルターなしで使っていたんですが、やっぱりレンズが傷つくのが怖くなったんですよね。不安があるまま使うよりも、ちょっと安心して使った方がいいなと思ったので、フィルターを付け始めました。

良い感じ。

▶︎ マップカメラ MC-N ノーマルフィルター(薄枠) 43mm シルバー

アダプター:SHOTEN LM-FX M

Fujifilm xt4 item 8.

Fujifilm xt4 item 9.

レンズとカメラを接続するためのアダプターに、焦点工房のSHOTEN LM-FX Mというモノを使っています。

このアダプター、普通では無いんですよ。アダプター本体にリングが内蔵されていて、回すことでより近距離で撮影できるようになってしまうすごいアダプターなんです。

ノクトンクラシック35mmは、レンジファインダー機に合わせて設計してあるので、普通のミラーレスで使っても70cmの距離までしかピントが合いません。部屋の中の物撮りや、カフェで目の前のコーヒーを撮る時も、寄れないのでちっちゃくなっちゃうんですよね…。

それがこのアダプターを使って撮ると、驚くほど寄れて悩みが吹き飛びます。

レンズのフォーカスリングとは別に回さないといけないので、ちょっと撮影の手間は増えてしまうんですが…。それでもレンズの可能性を広げることが出来るすごいアダプターなので、おすすめです。

レリーズボタン:nanigashi 真鍮ボタン

Fujifilm xt4 item 11.

Fujifilm xt4 item 12.

Fujifilm xt4 item 13.

シャッターを切るレリーズボタンには、『nanigashi』というところの真鍮製ボタンを取り付けています。

X-T4のボタンはネジ切りがついているので、こうしてレリーズボタンを取り付けてカスタマイズ出来ます。最初はそのまま使っていたんですが、ちょっと自分の指と合わなくて、シャッターフィーリングが微妙だと感じていました。

このnanigashiのレリーズボタンは、中央がいい感じに窪んでいて、自然と指を置きたくなる形になっています。意味もなく指を置いていたくなるので、間違って謎の真っ黒い写真を撮ってしまうくらいです。

今は真鍮素材の色になっていますが、元々は酸化黒染めという方法で色がつけられた、真っ黒いボタンだったんですよ。たくさん指で触れる部分なので、使えば使うほど色が落ちてきて、真鍮の色が出てくる面白いボタンなんですよね。ボタン側面には刻み込みが入っているので、黒が残ります。その黒い部分と真鍮色のコントラストが味になっていきます。

▶︎ nanigashi レリーズボタン S ブラック(黒染め)

ストラップ:Acru カシェ・レッタ for Leica

Fujifilm xt4 item 16.

Fujifilm xt4 item 18.

Fujifilm xt4 item 19.

Fujifilm xt4 item 17.

ストラップは、卉奏で販売されているAcru カシェ・レッタ for Leicaです。

ブライドルレザーとコードバンという、二つのレザーを組み合わせたレザーストラップです。ライカに似合うように作られていて、ちょっと赤バッヂをイメージしたパーツが付いていたりします。こうしてX-T4と組み合わせてみると、クラシックな見た目のカメラが多いFUJIFILMのカメラとはかなり相性が良いんじゃないでしょうか?

卉奏というショップで、注文してからひとつひとつ作っているため、届くまで12週間掛かります。待っている間はもどかしかったんですが、届いて実際に触った時はかなり嬉しかったですね。

長さを変えてオーダーできるので、今使っているモノは肩掛けしやすいように120cmの長さで作ってもらいました。

見た目は細身ですが、革自体はちょっと厚めに出来ているんです。X-T4はちょっと重ためのカメラなんですが、それが全く苦にならないくらいしっかり支えてくれます。120cmの長さだと首掛けにするにはちょっと長いので、短めにしたモノもいつかオーダーして使い分けてみたくなりました。

最初はちょっと固かったんですが、最近レザーオイルでケアしたこともあって、ちょっとずつ柔らかくなってきました。

▶︎ ショルダーカメラストラップ「カシェ・レッタ for Leica」ブラック

番外編

グリップ:Small Rig 拡張グリップ

Fujifilm xt4 item 15.

Fujifilm xt4 item 14.

追加グリップに、『Small Rig』の拡張グリップも持っています。

X-T4は動画も撮れるオールラウンダーなカメラということもあり、ちょっと重たいんですよ。なので本体のグリップだとちょっと保持しづらい悩みがありまして…

このグリップを付けると、ものすごく握り込みやすくなり、落とす心配が無くなります。デザインも親和性が高くて、違和感ないですね。

しかし。買ったはいいものの、ほぼ使っていない…

持ちやすくなるのは間違いないんですが、やっぱりちょっと重たくなってしまうんですよね…。たまに付けたくなってつけてみるんですが、外していることが多いです。カメラを普段からカバンの中に入れることを考えると、できれば軽量化しておきたいなというのが本音で、使いたいのに使えない…というもどかしい状態のまま、防湿庫で待機しています…。

シューカバー:nanigashiを検討

X-T4の上にあるコールドシューにカバーをつけたいなとずっと思ったまま、まだ何も買わず仕舞い。

レリーズボタンと同じnanigashiのモノに、同じ素材のカッコいいカバーがあるんです。コールドシューは、何もカバーをつけていないと、ファインダーを覗いた時に髪を巻き込んでしまうことがあって、かなり痛いんですよ。なのでカバーをつけたいんですが、なんか適当なモノで済ませるのが気になるんですよね。

なので買うならnanigashiのモノが良いかなと思っているんですが、無くても使えてしまってはいるので、買いたいな〜とたまに思いつつ、後回しになっています…。

▶︎ nanigashi ホットシューカバー ブラック(黒染め)

いつも持ち運ぶモノだから

カメラはやっぱりいつでもカバンの中に入っているというのが良いと思うので、出来るだけ持ち出すようにしています。

いつも持っているモノこそ、自分がどう使いたいのか自問自答を繰り返して、合うモノを探し続けていきたいですね。

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