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配信用マイクをスムーズに展開&収納。Elgatoのロープロファイルマイクアーム『Wave Mic Arm LP』

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

作業用デスクのあり方って、さまざまですよね。

TwitterやInstagramを見ていると、いろんな方のいろんなデスクが流れてきます。今までは「カッコいいなぁ」とか「きれいだなぁ」とか思っているだけだったんですが、最近は僕もちょっとずつデスクアイテムを更新し始めました。

ハンドフルートの演奏配信を始めたことで、デスク付近にマイクが必要になりました。デスクにマイクを固定する『マイクアーム』というジャンルがあるのですが、僕も導入してみました。

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Elgato Wave Mic Arm LP

Elgato wavemicarmlp 1.

導入したマイクアームは、Elgatoというメーカーの『Wave Mic Arm LP』です。

『Elgato(エルガト)』は、配信用機材・アイテムをたくさん発売しているメーカーです。マイクアームにも色々な形があるんですが、これはクランプでデスク天板に挟み込んで固定するタイプのモノです。また、アームが低い位置で伸びる『ロープロファイル』という作りになっていて、伸ばしたアームで画面や視界を遮りづらい形になっています!(名前についているLPはロープロファイルという意味)

Elgatoのロープロファイル型マイクアームは3種類くらいあるんですが、その中でも一番価格帯が低い、つまみで位置を固定するタイプを選んでみました。

中に入っているのは…

・マイクアーム本体
・クランプユニット
・1/4 – 3/8、5/8ネジ変換アダプター
・4mm六角レンチ

Elgato wavemicarmlp 2.

ネジ変換アダプターが付いてくるのが嬉しいところ。

本体についているネジは1/4(三脚ネジと同じ太さ)なんですが、マイクを固定するクリップとは合わないことがほとんどなんですよ。僕が使っているSHURE SM58の専用クリップにも合わないので、1/4 – 5/8変換(画像の左側のネジ)を使って取り付けました。

スタイリッシュにマイクを固定

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Wave Mic Arm LPを使って、デスクにマイクを固定してみたところ。左の端っこに取り付けています。

クランプで固定するので、デスク上のスペースをかなり節約できます。収納時も背が低いので、圧迫感も抑えられています。

カラーはホワイトとブラックの2種類あるんですが、僕の白いデスクにもピッタリです!

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クランプの取り付け幅なんですが、端から6 〜 6.5cmほど必要だと思います。

実は僕が使っているデスクIKEA トロッテンとは、金属のフレームとクランプが微妙に干渉してしまっています(なので少し左側にずらして取り付けています)。マイク自体が重たくなければ、クランプが多少浅くても大丈夫な気がするんですが、取り付けたいところの幅が足りているかは確認したほうがいいですね!

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またクランプを締めるためのレバーの作りが面白いです。締めるためにはぐるぐるとレバーを回していくんですが、デスクや場所によってはレバーが干渉して締めづらくなることもあると思います。そんな時はレバー部分だけを引き出して、干渉しない位置から少しずつ回してクランプを締めていくことが出来るようになっているんですよ。これ凄いです!

スムーズな展開と収納

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アームを展開するとこうなります。

写真は、配信時のスタイル。モニターの前に持ってくることはもちろんだと思うんですが、こうしてある程度自由な位置に伸ばすことが出来るのが嬉しいんですよね〜。アームの中心部分にあるつまみを緩めたり締めたりして、アームの高さを変えることも出来ます。

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そして収納もすっきり。アームもスムーズで、マイクを使いたい時の展開が面倒になりづらいところが本当にいいですね。使わなくても無意味にアームを動かしたくなってしまいます。笑

上位モデルの『Wave Mic Arm “Pro”』はさらにスムーズに動き、つまみもガススプリング式になっているみたいで、アームの上下移動が自由。使ってみたくなりました…。

マイクは2kgまでの重さに対応していますが、SM58は300gくらいしかないので全然余裕ですね。ただ角度次第ではネジが緩んで角度が変わってしまうこともあったので、ネジに負担が掛からないような角度にして使っています。

つまみのネジもかなり強力に固定することが出来るんですが、その分緩める時にも力がちょっと必要かも。頻繁に高さや角度を変えたりする方は気になるかもしれません。それを考えると上位版の“Pro”がガススプリングになっているはかなり魅力です。

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アーム本体には、マイクケーブルを隠すことが出来ます。収納する場合、ケーブルはアーム分を考慮した長さが必要になりますが、ただ垂らしているよりもスッキリしますし、ちょっとメカメカしさもあるような気がしてカッコいいです。

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ケーブルを収納する部分の蓋はマグネットになっています。ケーブルがぶつかっても簡単に外れない程度の強度になっているのも良いところです。

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ロープロファイルアームは、画面を遮らないのは良いところなんですが、アームが展開する範囲には干渉するモノを置けないので注意です。

1本目のアームは高さ7cm。Nintendo Switchのプロコンくらいだと大丈夫ですが、ヘッドホンやカメラなどは干渉するモノが多いかも…。

部屋も広くなって、ストレスが減った

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マイクアームを買う前は、普段演奏で使っているK&Mのマイクスタンドを部屋に立てていました。

これだとマイクスタンドを置くところがかなり必要で、ケーブルも床に散らしたままに。デスクの椅子とも干渉したり、スタンドの位置を変えるにも重かったりして、すごいストレスでした。

いまはマイクアームにも色々なモノがあるんですが、こうして部屋にスタンドを置いたりしていた僕からすると、マイクアームの導入自体もやってよかったです。Elgatoのアームはロープロファイル型の先駆けで、使いやすいようによく考えられていると思いました。

ということで、Elgato『Wave Mic Arm LP』でした。

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