記事内に広告が含まれています。

ケーブルチューブ『SLEEVE』を段違いで使いやすくするツール『HAT』

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

部屋の中の照明や、デスクのデバイスなど、電源を使うモノに合わせて一緒に増えていくのが、電源コードやケーブルです。

以前は全然気にしていなかったんですが、ある時からデスク上や床のケーブルが目につくようになってしまいました。一度気になると、ふとした時に頭の中をぐるぐるしてしまう整理整頓。そんなケーブルをまとめるアイテムに、『ケーブルチューブ』というモノがあります。

僕はdocketstore(ドケットストア)さんが販売しているSLEEVEというチューブを使っているんですが、また追加で買ってみました。そして今回は、そのSLEEVEを更に使いやすくするアイテムも一緒に買ったんですが、これが本当に買ってよかったので紹介します!

スポンサーリンク

docketstore SLEEVE

Docketstore hat 5.

『SLEEVE(スリーブ)』は、形状記憶でケーブルをまとめる、メッシュ状のチューブです。今はAmazonなどでも色々なメーカーのケーブルチューブが出てくるんですが、僕はdocketstoreさんのモノがプロダクトとして好きで使っています。

Docketstore hat 6.

メッシュを形成している一本一本は、本当に細い糸が集まって出来ていて、それがメッシュ状になることで柔軟で丈夫なチューブになっています。

ケーブルをまとめると自然と丸くなるようになっていて、複数のケーブルを1本に整えることが出来ます。このメッシュ状の見た目にはどこかメカ的な雰囲気もあって、カッコ良さも感じています。

Docketstore hat 2.

docketstoreさんではグレー / ブラック / オレンジのカラーごとに0.5 / 1 / 2メートルの長さがラインナップされています。ケーブルの長さに合わせたり、別の長さを組み合わせることも出来るんですが、僕は今回2メートルのモノを2本買いました。

ケーブル収納を“心地よい体験”に変えるツール『HAT』

Docketstore hat 3.

合わせて購入したのが、SLEEVEにケーブルを収納しやすくするツール『HAT』です。

Docketstore hat 4.

一見どんな風に使うのか分からない、不思議な形です。

僕も最初にSLEEVEを買ったときは、「これは無くても大丈夫かな〜」と買わなかったんですが、正直、もっとはやく買っとけば良かったと思いました。

Docketstore hat 11.

まず、使い方はこんな感じ。

最初にHATの中心にあるスリットにケーブルを通します。先端の端子が太いケーブルでも、横から入れ込むことが出来る形になっているので大丈夫です。また複数のケーブルを同時にまとめることも出来ます。今回は配信用カメラに使う、充電ケーブルと映像用ケーブルをまとめています。

Docketstore hat 12.

次に、その隣にある出っ張りにSLEEVEを差し込みます。

Docketstore hat 13.

そしてSLEEVEを手前に引いていくと、真ん中にまとめたケーブルに、自然とSLEEVEが重なって入れ込まれていくんです。

その見た目は線路の合流部分や、ファスナーのような感じで不思議ですね。

Docketstore hat 14.

そのまま引いていくと、下の方に垂らしているケーブルに、上からSLEEVEが被さっていきます。

これがやってみると面白いんですよ。太いケーブルや、たくさんのケーブルになってくると途中でSLEEVEが止まりやすくなってしまうんですが、それでもケーブルをまとめるのは圧倒的に楽です。

正直、今までケーブルを中に入れ込む時には時間がかかってしまっていました(僕があんまり上手じゃないのもあるかも)。

SLEEVEは形状記憶で丸まるようになっていることで、端っこからちょっとずつ開きながらケーブルを入れ込んでいく感じで使っていました。なのでSLEEVEやケーブルが長いほど大変になりやすかったんです。一度まとめてしまうと良いんですが、まとめるのに時間が掛かることを考えてしまうと、何度も外したりまとめなおすのはケーブルによっては大変かも…と、億劫になる時があったんです。

それがこのHATを使ってみると、SLEEVEへのケーブル入れ込みが本当に簡単なんです。入れ込みが簡単になることで、一回外しても全然面倒じゃ無いので、何度もケーブルをまとめ直したくなりましたね。まとめるケーブルを変えたい時もすごく気楽です。

こう書くとHAT無しではあまり良くないように見えてしまわないかなと思うんですが、一度使ってみると、絶対あった方が良いなと思いました。

Docketstore hat 15.

まとめたのがこちら。2本同時に差すケーブルなどはこうしてまとめた方が見た目が良いと思いますし、下に垂れている時も、SLEEVE1本だと不思議と不快感が無いんですよ。

家中をSLEEVEで

Docketstore hat 7.

こうなると、どんどんSLEEVEを使ってケーブルをまとめたくなりました。

例えばこちら。これは照明の延長ケーブルと、LANケーブルです。部屋の壁が白いので気にならないかと思いきや、ケーブルの折り目や2本のケーブルの交わりが、床の暗めの色と相まって悪目立ちしています。気になり出したら本当にやばいです。掃除する時もなんかもう、アレです。

Docketstore hat 9.

これをSLEEVEでまとめてみました。

どうですか?!

Docketstore hat 8.

まとまると太いメッシュケーブルになるので、逆に目立たないかな?と思った時もありました。しかしいざまとめてみると、やっぱり不思議で全然気にならないし、ちょっとカッコいいスタジオ感も出たような気がします。これは本当に凄いです。

他にはオレンジ色のSLEEVEを使っているんですが、グレーも良いですね。目立たせたく無いケーブルをまとめるには本当にちょうど良い色味だと思います。

オレンジはアクセントにしたりするのに良いと思うので、今はデスクの電源コードに使っています。ブラックでも思うので、また別のところにはブラックも試してみたいところです。

Docketstore hat 10.

一度まとめたSLEEVEに、別のケーブルを入れ込んでみたところ。

SLEEVEは、一度複数のケーブルをまとめたあとに、1本だけ取り出して分岐することも簡単な作りになっているんですが、こうして途中から入れ込んで合流させる使い方もいいなと思いました。

今回は複数のケーブルをまとめる話でしたが、1本をSLEEVEに収めるのもおすすめの使い方なんですよね。弱々しく見えていたケーブルが力強く見えたり、それこそケーブルについていた折り目が見えなくなることで、綺麗に見えるようになります。

こうなると、一度全てのケーブルをSLEEVEに収めたい…
HATと一緒に使ったら、家中のケーブルをまとめてもそんなに時間が掛からなさそうですね!

タイトルとURLをコピーしました