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観葉植物の風通し改善。突っ張り棒に取り付けできる首振りサーキュレーター、BARREL『Aechma move』で、部屋の植物の土が乾きやすくなった。

この間、幹が曲がったエバーフレッシュがやってきた話をブログでも書いたんですが、今回も植物の話です。

今のところ、そこまで劇的に観葉植物にハマっているというわけではないんですが、見た時に「部屋に置きたいかも…」と思う植物が増えてきたんですよね。それでナフコで300円くらいの植物をいくつか買ってみたりしたんですが、やっぱり一度部屋にやってくると、枯れてしまうのは悲しいんですよね。

最初の頃に買った『フィカス・ベンジャミン・スターライト』という植物を、水のやり過ぎで枯らしてしまった(今見返すと本当にかわいそうなことしてる)ことがあって、リベンジでまた同じ植物を買ったんです。1年くらいは大丈夫だったんですが、最近土の渇きが悪く、根腐れさせかけていることに気付いたので、育成環境を少し改善することにしました。

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風通しを良くする

Barrel aechmeamove 2.

どんなふうに改善するかというと、風通しを良くしたいと思います。

根腐れさせてしまう原因は、水のやり過ぎというよりも、土と根っこが乾かないことなんですよね。風通しをよくすると、葉っぱが呼吸して根っこが水を吸おうとします。そして土自体も風で乾きやすくなるので余分な水が土に残りづらくなるんですね。

水をあげる ▶︎ 根っこが水を吸う ▶︎ 土が乾く ▶︎ 水をあげる…このサイクルが速くなるといいみたいです。

逆に土がずっと濡れていて、風通しも無い状態だと、葉っぱが呼吸しづらく、根っこは水を吸いづらく、土は濡れたまま、カビも発生しやすくなります。というかずっとこれでした。

最近は『Sus-tee(サスティー)』という、土が水分を含んでいるかを管理できるツールを使っていたおかげで、水のやり過ぎこそ無くなったんですが、窓をあんまり開けずにいたので土自体は乾きづらい状態でした。水も1週間〜2週間に1回という状態になっていたんですが、それがあまり良くないことにやっと気付いたんですよね…。

Barrel aechmeamove 3.

とりあえず根腐れさせかけていたフィカス・スターライトは植え替えしたのでとりあえず大丈夫です。

植え替えの様子は動画にしたので、良かったらこっちも観てください!

ただ今後のことを考えると、やっぱり何か環境は変えていかないといけないんだなと実感しましたね。枯れなくて良かった。

首振り機能付きサーキュレーター、BARREL『Aechmea move』

Barrel aechmeamove 4.

そこでようやく本題なんですが、今回購入したのが、BARREL(バレル)の『Aechmea move(エクメアムーブ)』というサーキュレーターです。

Barrel aechmeamove 6.

窓を開ける頻度を増やしても良いんですが、どうしても風が強過ぎたり、雨が降っていたりする日もあると思うんですよね。外の気温が暑過ぎたり寒過ぎたりしていても、窓を開けているとエアコンが使えなかったりするし…。

ということで、いつでも使えるサーキュレーターを使ってみることにしました。

Barrel aechmeamove 7.

このサーキュレーターのメーカー『BARREL(バレル)』は、植物育成ライトの専門店なんですが、こうした育成のためのサーキュレーターもいくつか作っているんですよ。

Barrel aechmeamove 8.

カラー自体もブラックとホワイトがあるんですが、僕はブラックを選びました。

マットな質感で、インテリアにも馴染ませやすい気がします。

このサーキュレーターも小型なものではあるんですが、手で持ってみると少し大きめです。なぜなら、首振り機能が内蔵されているサーキュレーターだからなんですね。

Barrel aechmeamove 11.

電源をオンにすると自動で回ってくれて、多方向に風を送ってくれます。
僕の場合は植物を置くところが少し散らばっていたりするんですが、こうした首振り機能があると、あちこちに置いた植物に風を送ってくれますね。

首振り機能はオフにすることも可能なんですが、角度は取り付け部から30度固定になっています。

本体にはボタンもあって、電源のオンオフや風の強さ、タイマー機能の操作が出来ます。その隣には現在の状態を表示するLEDも付いています。

ただ実際に使ってみたところ、僕の場合は高いところに取り付けて使っているということもあり、LEDはあまり見えないです汗

Barrel aechmeamove 9.

良いところは、操作は本体だけじゃなくて専用リモコン(単4電池2本で動きます)でも出来るところです。
こちらもオンオフや風の強さ、タイマー、首振りのオンオフが操作できます。

これならデスクから立ち上がったり、本体まで操作しにいかなくても操作できるので、使いたい時に気持ちが軽いですね。

しかし、現在の状態がLEDで分かる機能などはついていないので、風の音の強さとか、何回ボタンを押したかで判断しないといけないところは慣れが必要だと思いました。僕の場合はいつも風を一番弱くして、昼〜夜まで回しておくという固定の使い方なので、リモコンは電源のオンオフだけ使っています。(持て余してる感)

『DRAW A LINE』と合わせて使う

Barrel aechmeamove 1.

今回どうしてこのサーキュレーターを使うことにしたかというと、実は部屋で使っている金属製の突っ張り棒『DRAW A LINE(ドローアライン)』とのコラボ商品が出たからなんですよ。DRAW A LINEは突っ張り棒のような形で部屋に固定して、そこにライトや小さい飾り棚などを自由につけられるというモノで、狭いところに設置できたり、部屋のアクセントになったりする、気に入っているアイテムです。

すると今回、このDRAW A LINEとBARRELがコラボして、植物育成のためのライトやサーキュレーターを固定できるオプションを発売したんですね。ちょうどサーキュレーターが欲しいと思っていたところに、好きなDRAW A LINEとのコラボ商品…なんてタイミングがいいんだろう!と思ったので、セットで買ってみました。

Barrel aechmeamove 5.

ということでDRAW A LINEにサーキュレーターを取り付けるためのアイテムがこれ、『Socket』です。

Barrel aechmeamove 12.

中身はこのような形で、可動部があったり、電源コードが伸びています。

電源コードはスイッチ付きで、だいたい3メートルくらいあります。DRAW A LINEの上の方に取り付けても使いやすいよう、結構長い感じです。

Barrel aechmeamove 13.

接続はE26口金です。

DRAW A LINEにはE26口金のランプアームがあるんですが、このSocketはさらに消費電力が多いライトなどを取り付けできるような仕様になっています。

Barrel aechmeamove 10.

それによってこのAechmea moveや、そのほかBARRELのライトを取り付けできます。

Aechmea move自体は2024年発売なので以前からあるモノなんですが、僕は今回のSocket発売で知りました。植物育成アイテムはすでになかなか極まってる世界ですね。

Barrel aechmeamove 14.

使っているDRAW A LINEっへの取り付けは、一度DRAW A LINEをバラしてから、途中に差し込んで固定する感じです。

Socketの本体はアルミや鉄で出来ているんですが、固定に使うノブは真鍮製。これはDRAW A LINEのパーツの特徴になっているんですが、やっぱりカッコいいですね。輝きがすごい。
この真鍮パーツは経年変化するので、僕が使っている他のDRAW A LINEパーツは結構色が暗めになっています。

DRAW A LINEにも馴染む

Barrel aechmeamove 16.

こんな感じに取り付けています。

僕の場合は範囲広めに風を送りたいので、上の方に取り付けました。

Socketは根元で回転させたり、首の角度を調整できるので、あとはAechmea moveの首振り角度を見ながら調整することが出来ます。

DRAW A LINEに取り付けてみると、他のパーツと比べて存在感がありますが、元からラインナップにあったように馴染んでいて良い感じです。

リモコンの欄で書いたんですが、僕の取り付け方だとあんまりボタンやLEDは見えないんですよね。ただ使い方としては風を弱めにして首振りしていて欲しい感じなので、いつも同じ設定であまり操作をせず、リモコンでオンオフの操作だけしている感じです。

以前と比べて、乾きやすくなった

実際にサーキュレーターを使ってみてどうだったかというと、結論良かったです。

風は一番弱い状態にしているんですが、明らかに土が乾きやすくなりました。

あんまり風が強くても、乾く速度と水を吸う速度が合わなくなったりするというのもあるんですが、弱でも風量が結構ありますね。

僕の場合は首振りで使っていて、植物的には風がずっと当たりっぱなしというわけではないです。広範囲に風が送れるように植物から離していたりすることもあって、これひとつの植物に風が当たりやすい配置だと、もっと効果がありそうです。

ただ日光浴(笑)させるために植物を窓辺に固める時もあるんですよ。その時はサーキュレーターの首振りをオフにしたりして使い方を変えられるのがかなりいい感じです!

ひとつ気になることを書いておくと、羽の音です。僕はサーキュレーター自体、使うのが初めてなので他のモノもこういう感じなのかもしれないんですが、Aechmea moveの風の強さを一番弱い状態にしていても、ちょっと音が気になります。

無音に近い状態ではなくて、小さめの音でぶーんと鳴っている感じなんですよ。部屋にBGMが鳴っていたり、テレビが点いていたり、慣れてしまうと気にならない時もあるんですが、どうしてもたまに気になってしまう時がありました。

例えば植物育成のための部屋がある人は羽の音は全然問題ないと思うんですが、僕の場合は自分の部屋に植物を置いておきたいんです。でも窓も開けたくない時がある…

それを考えるとサーキュレーターのおかげで風環境は少し改善されたので、買って良かったと思いました。

動画も作ってみたので、こちらも観てもらえると嬉しいです!

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