【2022年】今年、僕が欲しいモノ

気になるモノ

monopostを読んでいただいてありがとうございます!
高山大知(@daichihandfluteです。

今日は今年僕が欲しいモノと、欲しい理由を書いてみます。

今は財布の紐を頑張って締めているところなんですが、今高くて変えないモノでも書いたこと・発したことは実現すると言いますし、書くだけなら自由。笑

僕は昔から物欲が強いほうなんですが、こうやって書きだすことで「なぜ欲しいと思っているのか」「必要なのか」などしっかり考えることが出来るんじゃないかなと思います。

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テーブル・デスク

いきなり名詞があるモノではないんですが(笑)、まずテーブルですね。

僕は今自室でブログを書いているんですが、MacBookで作業をする時に使えるテーブルが欲しいと思ってます。

今ブログを書く時に使っているテーブルは、ニトリのハイテーブル。
これは元々YouTubeで演奏配信をする時に、MacBookを置くために買った背が高い丸テーブルです。
このブログでも物撮りをする時によく登場しているんですが、やっぱり普通に使おうとするとちょっと背が高いんですね。
これに合わせて高さが変えられるチェアを使っているんですが、ちょっとこの高さをちょうど良いものにしたいんです。

部屋にはもうひとつデスクがあって、それは勉強机。
子供部屋おじさん。笑
小さい時に父が買ってくれたものなんですが、この部屋で過ごす時間がまだあるなら、そろそろ卒業したいなぁという気持ちがあります。

「このテーブル・デスクが欲しい」というモノが明確にあるわけではなくて、「DIY」をして作ってみたいなぁと思っています…!

窓際に、奥行きはそんなになく、高さも平均的で、ちょっと横長の無垢材のテーブルを自分で作って置きたい。木目プリントではなく、本物の木を使ったテーブル。脚は鉄製のものが良さそうです。
モノを撮る時も、そのテーブルの上で撮ると雰囲気も出そうなんですよね。
テーブルと椅子の高さバランスがちょっとまだよく分かってないんですが、オフィスチェアではなくて固定の、座っててもストレスにならず、目の前の作業に集中できるような、そんな椅子を見つけたい。

ブログを書いてる時も、そのテーブルで、窓から見える空や夕日に暮れていく景色を見ながら書いたりしてみたい。

僕の中で、無垢材は憧れです。

落ち着いた雰囲気の壁

また明確なモノではないんですが、壁の雰囲気も変えたいんですね。

壁の色というのは、部屋の雰囲気の大部分を占めていると思います。

今の部屋の壁は、木の板を縦に貼ってあるような感じなんですが、僕はこれを無地にしたいと思っています。白がいいかな。
最初は壁紙を貼ろうかなって思っていたんですが、塗るという手もあるんですよね。

板と板の間に少し溝があるので、壁紙を貼った時にその溝が目立って綺麗に貼れないんじゃないかなと思います。
たぶんパテで下地を作った上から貼る必要があると思うんですが、この木の壁、そもそも板と板もツライチではなくて少しデコボコしているんですよね…
なのでいくらパテで下地を作っても歪みは直せなさそうだし、壁紙を貼った時に目立ちそうだなと。

ならそのまま上から塗ってしまったほうが、雰囲気が出ていいんじゃないかなぁ〜と目論んでいる感じです。

壁の色、床の色、置くモノの色バランスは難しいと思うので、早いうちにまずは壁の色をつけてしまいたいなぁと思うんですが、部屋全面やろうとするとちょっと大変そうです…

それに壁紙だとツールやパテやノリやらで必要なモノが多くて色々かさみそうですが、塗るだけだと安くすみそうだなと思ったのも、塗ろうと思った理由のひとつ。
もし実現したらブログに書きたいなぁ。

木製ブラインド

部屋を参考にする時に、「Pinterest(ピンタレスト)」というサービスでいろんな写真を見ているんですが、おしゃれだなと思う部屋にだいたいあるのがウッドブラインド。

今はニトリかナフコで買った青色のカーテンが窓にかかっています。
もちろんカーテンも落ち着いていて良いと思うんですが、カーテンって光を遮る度合いが0か1かなんですよね。
もう一枚薄いカーテンを内側につけるという手もあると思うんですが、それでも自由な明るさにするのは難しいです。
ブラインドなら、日の光によってどれぐらい部屋に取り入れるかを調整出来るし、傾ける向きによって、日の光は取り入れつつも窓の外からの視線を遮るという使い方が出来ます。

僕の部屋は2階にあるので、日中カーテンを開けている時はまわりの家からの視線が気になってしまうんですが、そういう時もブラインドだったら少し視線を遮りつつ日の光を取り入れることが出来ると思います。使ってないので憶測なんですが…!笑

そしてただのブラインドじゃなくて、”木製の”ブラインドが良いんですよね。
最近、木製にハマりがち。

部屋の床も、これまでタイルで敷くタイプのカーペットだったんですが、最近木目フローリング風のフロアタイルを敷きました。
注文の色を間違えてしまい、返品も出来なかったので悔しくてあんまり書いたりしなかったんですが…もちろん敷きました。

床のフロアタイルは”木目調”なのでプリントなんですが、やっぱり本物の木とは雰囲気が全然違うんですよね。
なのでブラインドもアルミや木目調ではなくて、本物の木を使ったモノが部屋に欲しい。

ただウッドブラインドってすごく高くて重たいんですよね。
部屋の窓は、縦は普通の長さなんですが横に長い窓なので、オーダーする必要があるんですがそうすると更に高く、重くなります。
重さにうちの窓枠が耐えられるかは心配ですね…

それでも、カーテンからウッドブラインドに変えたいなぁと強く思ってます。

単純に棚が欲しいですね。シェルフ。
明確に何を置くとは決まっていないので漠然としていて良くないなと思っているんですが、モノとしてはテーブルと合わせて無垢材と鉄製がいいですね。

僕の部屋って今あんまり何も置いていないんですが、それは僕の部屋から別の部屋に「とりあえず」でモノを移動させたから。笑
とりあえず今は前よりも集中しやすい部屋にはなっているんですが、新しく棚を置いた時には、置くモノを見極めて置きたいなと思います。

箱収納もちょっとやってみたくて、棚の一番下の段は箱を並べたいなぁと。
別の部屋に移動させたモノ以外は、勉強机の引き出しに詰め込んでしまっているので、棚をひとつ置くことで、そういう適当に仕舞っているモノと向き合って、部屋に置くモノを見極めていきたいです。

tokyo bike MONO

tokyo bike(トーキョーバイク)は街乗りがコンセプトの自転車で、「MONO」のモデルはギアや余計な装飾がなく、とてもシンプルな作りです。


僕は車を持っていないので、街中の遠くへの移動手段はいつも自転車。
風が強い日や寒い日はつらいんですが(笑)

きっかけは友達がTwitterで自転車を買って組み立てている様子を載せていたのを見たから。
僕も自転車はいつも乗るモノなので、こだわりたいなぁと思うようになりました。
そこで見つけたのがtokyo bikeなんですが、ごちゃごちゃしてなくて本当にカッコいいんですよね〜


最近福岡に、直営店のtokyo bike Plus FUKUOKAが出来たので見に行きたいですね。
お店では元々のものからカラーやグリップ、ベルやライト、シートや泥除けなどをカスタマイズして「自分だけのtokyo bike」を作ることが出来るみたいです。

今乗っている自転車は確か大学生の時に買ったモノで、もう10年くらいになりそうです。

そんな僕の自転車は、今ではなんとか乗っている状態。
ハンドルのゴムがボロくなった時は交換したし、備え付けのギアは壊れて効かなくなってしまっていて、チェーンも動きが悪くなっていつもキャタピタみたいな音を出しています。この間油差したんだけどなぁ…
タイヤも丸ごと交換したりしました。

家に置いているのは雨ざらしになってしまっているので、それも良くないと思うんですが、あの場所が置きやすく、乗りやすいんですよね…
ひどいことをしてしまっているかも。

なんとかずっと修理してもらって使っているんですが、次に乗るのは絶対にtokyo bikeがいいなと思っているので、どこかが壊れても修理して乗り続けたいなと思っています。

そしてその時までに保管方法も見直さなきゃね。

欲しいモノは一度見極める

今年僕が欲しいモノを書いてみました。
こうやって一度書くことで、本当に欲しいのか、なぜ欲しいのか、買ったあとどう変わるのかを整理できるので、衝動買いや失敗、無駄遣いを減らすことが出来ると思います。モノを「買うこと自体」が目的になると危ないですよね。

僕もこういうブログをやり始めたので、”ブログ記事のためだけに買うこと”は出来るだけなくして、自分にとっていいモノを見つけていきたいです。

そのためには色んなモノに触れることも大事だと思うんですが、こうやって色々な理由などを書き出して自分の考えを明確にしておくと、例え買い物に失敗したとしても、今後のモノを選ぶ基準になると思うので、一度考えるようにしています。

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