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15年以上やって仕事にもなった。僕が、手だけで演奏する「ハンドフルート」を始めたキッカケ。

こんにちは、高山大知(@daichihandflute)です。

今回は、僕が普段からやっているハンドフルートを、何がきっかけで始めたのか書きたいと思います。

今でこそ、このブログではガジェットや身の回りの雑貨の話を書いているんですが…。ブログを作った当初は、僕がやっているハンドフルートのことも書いたりしていました。とにかく何でも書いてみようとね。今でもハンドフルートの吹き方を書いた記事はずーっとアクセスがあるんですよ。

そこからガジェット系がメインになってきたんですが、ちょっと久しぶりにハンドフルートのことも書いてみようかなという感じです。

ということで、ちょっとしたプロフィールみたいな感じで読んでもらえると嬉しいです!

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中学3年生で、ハンドフルートと出会う

ハンドフルートは、中学3年生の時にテレビで偶然観て知りました。

当時、僕は中学1年生から学校にほとんど行っていませんでした。家でも特に何もせず、ただ時間が過ぎるだけ。

昼に起きて、パソコン触って動画見るとか、好きなアニメを観る(ガンダム)とか、たまに友達が来てゲームするとか、それくらいかな…。将来の夢とか、なりたいものとか、そもそも高校はどうするのかとか、全く何も考えていませんでした。

フジテレビ「ベストハウス123」で、ハンドフルートとCHILDHOODを知る

そのとき偶然観たテレビというのが、当時やっていたフジテレビの『ベストハウス1・2・3』です。

ベストハウス1・2・3は、タレントさんが「何かのジャンルのベスト3」を持ってきて、“ベストハウス図鑑”に載せるかどうかをスタジオで決めるというような流れの番組。誰も知らないようなことを新しく知ることが出来るという感じが好きで毎週観ていたんですけれど、予告は別に観てなかったので、ハンドフルートが放送された回を観たのはかなり偶然です。

「凄ワザハンドミュージック」というジャンルでまとめられていて、その1位がハンドフルート。

そもそもハンドフルートは「森光弘さん」が、幼少期に父親から教えてもらった手笛を独自に発展させたもの。手を組んで空洞を作り、息を吹き込んで音を出します。手で音を出す手笛というのはいろいろなやり方があって、ハンドオカリナとか鳩笛と呼ばれたりしていたんですが、「ハンドフルート」というのは森光弘さんが、造語で考えた名前です(指笛がフィンガーフルートと呼ばれてたので、そこから取ってハンドフルート)。

番組では、音大の時に知り合った「ピアノの臼田圭介さん」と組んだ“ハンドフルートとピアノのデュオ”「CHILDHOOD」で演奏してたんですが、その時演奏したルパン三世のテーマにものすごい衝撃を受けました。

手だけでなんでこんなことが出来るの!?という驚きが、演奏が終わってもずっと続いて…。雷に打たれたようなって、ああいうことを言うのかもしれない。

やり方を紹介していて、やってみた

番組ではハンドフルートのやり方を紹介していました。

正直、これが良かったというか…。もしも、やり方は企業秘密!とかだったなら、たぶんやってなかったと思います。

ルパン三世の技術も驚きだったんですが、自分の手だけで綺麗な音が鳴らせるというのが、僕にとっては十分すぎました。

それからは、CHILDHOODが当時YouTubeにアップしていた動画とか、ネットに載っていた手笛の吹き方を検索したりして試行錯誤しました。たしか当日はぜんぜん鳴らなかったんだけれど、これが不思議で、次の日に音が鳴ったんですよ。

とにかく頭がぼーっとしてもずーっとやってたんですけれど、あまりにも嬉しすぎて親に電話。笑

最初は音が出るだけか、頑張って音が微妙に変わるかくらいだったんですけれど、とにかく自分の手で音が鳴ってる感覚が楽しかったんですよね。

学校は、授業には出てなかったけど、給食とか部活動は(頑張って)行ってたので、友達に広めたりしてましたね。

高校生のときに、初めてお客さんの前で演奏

という感じでハンドフルートを知って、CHILDHOODのファンにもなっていきました。

それから音が鳴ってしばらくはあんまり練習してなかったんですけれど、ある時ちょっとキッカケが重なって、高校生の時にまた練習して、演奏することになりました。

その時の話はまた書けたらいいな。

YouTubeの方に演奏動画もアップしたり、生配信もしたりしてるので、もし良かったらYouTubeも観てもらえるとすごく嬉しいです。

▶︎ daichi takayama / YouTube ch

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